
2月8日の相葉マナブでは、教えて栗原はるみ先生!〜せいろ料理〜がテーマで、栗原はるみさんが、蒸し豆腐の作り方を教えてくれましたので紹介します。
蒸し豆腐のレシピ
材料(1丁分)
絹ごし豆腐 1丁
【薬味(各適量)】
オクラ、三つ葉、大葉、青ねぎ、長ねぎ、おろししょうが、すだち、梅肉、しば漬け、削りがつお、焼きのり
【ダシじょう油(作りやすい分量)】
みりん 50mL
しょう油 150mL
昆布(5cm角) 1枚
厚削りがつお 10g(4〜5枚)
【ラー油(作りやすい分量)】
ゴマ油 100mL
韓国粉唐辛子(粗びき) 15g
花椒(粉・ホールを合わせたもの) 5g
八角 2片
シナモンスティック 1/2本
作り方
①ダシじょう油を作る。鍋にみりんを入れて火にかけ、煮立たせてアルコール分を飛ばしたら火を止める。
熱いうちにしょう油、昆布、厚削りがつおを加え、半日以上おいてなじませる。※昆布は一晩おいたら取り出します。
②ラー油を作る。
花椒(ホール)をすりつぶす。
小鍋にごま油、韓国粉唐辛子、花椒(粉・すりつぶしたもの)、八角、シナモンを入れ、弱火にかける。
香りが立ったら火を止め、冷ましておく。
③薬味の準備をする。
オクラはガクを削り、塩ゆでして冷水に放った後、水けをきって粗くたたく。
大葉、ねぎ、三つ葉、すだち、その他の薬味もそれぞれ食べやすく切り、器に盛る。
④耐熱皿に豆腐をのせ、蒸気の上がったせいろ(または蒸し器)で約12分間蒸す。
蒸し上がったら、皿に出てきた余分な水分をペーパータオルで丁寧に吸い取る。
⑤好みの薬味を豆腐に盛り付け、自家製のダシじょう油やラー油を回しかければ完成。
まとめ
相葉マナブの情報です。