
5月31日の相葉マナブでは、釜ー1グランプリNEOとして、浜松新玉じゃが釜飯の作り方を教えてくれましたので紹介します。
浜松新玉じゃが釜飯のレシピ
材料(4~6人分)
米 3合
コンソメスープ 400mL
氷 120g
新玉ねぎ 2個
じゃがいも 1個
にんにく 1片
ブロックベーコン 70g
バター 20g
白だし 大さじ2
塩 小さじ1
コショウ 少々
粗挽きコショウ 適量
乾燥パセリ 適量
作り方
① 具材の下ごしらえをする。新玉ねぎ(2個)は皮をむいて芯をくりぬき、味がしみ込みやすいように上部に4等分の切り込みを入れる。じゃがいも(1個)は皮付きのままよく洗い、厚めの半月切りにする。にんにく(1片)は皮をむいて細かくみじん切りにし、ブロックベーコン(70g)は食べ応えのある拍子木切りにしておく。
② 炊飯器の釜にセットする。炊飯器の釜にあらかじめ浸水させてしっかり水気をきっておいた米(3合)を入れ、コンソメスープ(400mL)、白だし(大さじ2)、みじん切りのにんにく、塩(小さじ1)、コショウ(少々)を加えて全体を軽く混ぜ合わせる。
③ 具材と氷を乗せて炊飯する。釜の中央に新玉ねぎを並べ、それぞれの真上にコクを加えるためのバター(20g)を分けてのせる。まわりの空いているスペースに、カットしたじゃがいもとベーコンをバランスよく敷き詰め、最後に氷(120g)を全体に乗せて通常炊飯する。
④ 仕上げる。炊き上がったら、熱で柔らかくなった新玉ねぎをしゃもじで心地よく崩しながら、全体を底からさっくりと混ぜ合わせる。お茶碗にふっくらと盛り付け、仕上げにお好みで粗挽きコショウ(適量)と乾燥パセリ(適量)を振ったら完成。
まとめ
相葉マナブの情報です。