12月6日の満天青空レストランでは、平愛梨さんがゲストで埼玉県三芳町の、白いさつまいも「きみまろこ」を教えてくれましたので紹介します。
白いさつまいも「きみまろこ」
さつまいもと言えば皮が紅色なのが常識でした。
しかし、白い皮が特徴のさつまいもの常識を塗り替える、美しいコントラストと極上の食感を持つのが「きみまろこ」です。
「きみまろこ」は、最近流通し始めた大注目のさつまいもで、その見た目の新しさと美味しさから、新しい時代のスイーツ素材として期待されています。
「きみまろこ」の際立つ特徴と魅力
この新品種の持つ、特別な特性をご紹介します。
- 皮が白い: 一般的なサツマイモと異なり、ツヤのある白い皮を持っています。この白い皮が、内側の色をより一層引き立てます。
- 鮮やかな黄金色の果肉: 加熱すると、果肉がまるで卵の黄身のような濃い鮮やかな黄色に変化します。見た目にも非常に美しく、食欲をそそります。
- まろやかな甘みと食感: ねっとりとして甘みが強く、さらに繊維質が少ないのが特徴です。舌触りが非常に滑らかなため、一口食べればそのまろやかさに驚かされます。
✨ 名前の由来と開発のストーリー
「きみまろこ」という名前には、開発者の愛情と、この品種の魅力がすべて込められています。
- 「きみ」:卵の「黄身」のように濃く、鮮やかな黄色い果肉から。
- 「まろ」:「まろやか」で滑らかな口当たりと甘みから。
- 「こ」:愛情を込めた愛称として。
極上の美味しさを引き出す調理法
繊維質が少なくねっとりしているため、スイーツ作りにも焼き芋にも最高の適性があります。
- スイーツへの最適性: 裏ごしする手間がほとんどなく、美しい黄金色をそのまま活かしてモンブラン、スイートポテト、プリンなどの洋菓子作りに最適です。
- 焼き芋: じっくり加熱することで、デンプンが最大限に糖化され、まるで天然のクリームのようなねっとり感と甘みが楽しめます。
白い皮と鮮やかな黄金色のギャップが魅力の新品種さつまいも「きみまろこ」。生産量がまだ少ない貴重な品種ですが、見つけた際には、ぜひそのまろやかで濃密な味わいを体験してみてください。
きみまろこのお取り寄せ
埼玉県産ではないですが、きみまろこは楽天、ヤフーショッピング、Amazonなどの通販や日テレの公式通販のポシュレなどでお取り寄せできます。
まとめ
青空レストランの情報です。