
2月14日の満天青空レストランでは、ガクテンソクのお二人がゲストで愛知県豊川市の、クリスピーベリーを教えてくれましたので紹介します。
愛知県豊川市発 ― 新食感ブルーベリー「クリスピーベリー」の魅力
一般的に国産ブルーベリーの旬は夏とされていますが、その常識を大きく覆すブランド果実が愛知県豊川市で誕生しています。 その名は「クリスピーベリー」。 トヨカワブルーベリーヒルズが生み出したこのブルーベリーは、パリッと弾ける独特の食感と高い糖度をあわせ持ち、 季節を問わず楽しめる“次世代型フルーツ”として注目を集めています。
パリッとした歯ごたえと濃厚な甘み
クリスピーベリー最大の特徴は、口に入れた瞬間に感じる皮の軽やかな弾力。 従来のブルーベリーのイメージとは異なる心地よい食感が、 名前の由来にもなっている「クリスピー」を体現しています。
■ 糖度16度以上の濃厚な甘さ
環境制御技術によって安定した高糖度を実現。 酸味は穏やかで、フルーツ本来のコクのある甘みをしっかり味わえます。
粒のサイズも大きく、存在感のある美しい実が特徴。 ユーレカやトワイライトといった大粒品種を中心に栽培されており、 生のまま味わうことで食感と甘みの魅力を最大限に楽しめます。
最先端環境制御による通年栽培
生産を担うトヨカワブルーベリーヒルズでは、 温度・湿度・日射量・CO₂濃度などをITで24時間管理。 これにより、本来は夏限定のブルーベリーを一年中安定品質で収穫できる体制が整えられています。
特に冬季でも国産の生ブルーベリーを提供できる点は大きな価値であり、 贈答用フルーツとしても高い評価を受けています。
環境配慮型のサステナブル農業
施設ではLPガス空調やCO₂再利用システムなどを活用し、 エネルギー効率と植物生育を両立。 さらに再生可能エネルギーの利用も進められており、 持続可能な農業モデルとしての取り組みも特徴です。
