【青空レストラン】超肉厚あわびのお取り寄せ!千葉県いすみ市【3月7日】

3月7日の満天青空レストランでは、ぼる塾がゲストで千葉県いすみ市の、貝殻からはみ出る超肉厚あわびを教えてくれましたので紹介します。

 

 

🌊 千葉県いすみ市から世界へ!絶滅危惧種を救う「スマート陸上養殖アワビ」

かつて「日本最大級のアワビ産地」として名を馳せた、いすみ市大原。 しかし、乱獲や環境の変化により漁獲量は激減し、今や国産アワビは絶滅危惧種に。 そんな危機を救うべく2020年に立ち上がったのが「A'Culture」です。代表の小山義彦氏が豪州の成功モデルを日本へ持ち込み、不可能と言われた陸上養殖の完全自動化に成功しました。

🚀 革命的!1人で50台を管理するスマートシステム

📏 常識を覆す「直線型かけ流し水槽」

ビニールハウス内の施設には、長さ20m、水深わずか2cmの直線型水槽が並びます。アワビの前進する習性を活かし、酸素豊富な海水を常時供給。暗闇を好むアワビのため、24時間消灯された環境でストレスなく育てられています。

⚡ 掃除時間を1/40に短縮!

独自の「津波フラッシュ洗浄」を開発。従来は6人がかりで数時間かかっていた清掃を、わずか3分で完了させます。ICT(情報通信技術)による遠隔監視と合わせ、極限まで人件費を抑えることで、安定した国産価格を実現しました。

植物ベースのエコな餌で、海洋資源の乱獲もストップ!

♻️ アクアポニックスで挑む「環境負荷ゼロ」の循環

A'Cultureの真骨頂は、アワビの排水を無駄にしない循環型養殖にあります。 排水に含まれる栄養分を「スジアオノリ」の養殖に再利用し、さらに残った餌をナマコに食べさせるという実証実験も進行中。海に戻す水さえもクリーンにする、SDGs時代の理想形です。

【味わいの違い】
天然モノに匹敵する「肉厚な身」と「プリプリ食感」。植物由来の餌で育つため磯臭さがなく、鮮度抜群の「肝」まで生でおいしくいただけます。

🍽️ どこで食べられる?ふるさと納税でも話題!

現在は、千葉県内の名店「翠州亭(リソルの森)」や、JR大原駅前の「よしのや」など、限られた飲食店で提供されています。 また、いすみ市のふるさと納税返礼品としても登場しており、ご家庭でもこの革命的な味を体験することが可能です。

🌟 港の朝市にも出店

今週末の日曜の港の朝市にもA'Cultureさんが出店される予定です。あわび串、あわびの踊り焼きを炭火で焼いて販売されるとのこと。

最新情報はInstagram(@aquaculture_abalone_japan)をチェック!
「未来のアワビ」を味わいに、いすみ市を訪れてみませんか?