11月15日の満天青空レストランでは、タイムマシーン3号のお二人がゲストで大谷翔平の出身地の岩手県奥州市の、奥州ロマンを教えてくれましたので紹介します。
奥州ロマン
岩手県奥州市、特に「江刺りんご」の産地から、新しい時代の幕開けを告げる注目の品種が誕生しました。その名も「奥州ロマン」。名前の通り、食べる人にロマンチックな感動を与える、驚異的な甘さと食感が特徴のりんごです。
最大の特徴は、その「甘さ」と「食感」
「奥州ロマン」の最大の魅力は、その高糖度にあります。一般的に糖度13度前後が基準とされるりんごの中で、「奥州ロマン」は糖度16度前後という圧倒的な甘さを誇ります。
この強い甘味は、酸味がほとんど感じられない「低酸」であることと相まって、まるで蜂蜜やマロンのようなまろやかな風味を生み出しています。
また、口に運ぶとシャキシャキ、サクサクとした心地よい歯ざわりが楽しめます。単に硬いだけでなく、張りのあるしっかりとした果肉を持つため、ジューシーさも満点です。
育成から貯蔵性まで、優れたポテンシャル
- 開発者: 奥州市江刺の生産者、高野卓郎氏(品種登録名「高野5号」)。「シナノゴールド」と「つがる」の交配から生まれました。
- 収穫期: 岩手県では概ね10月中旬~下旬に収穫を迎える中生種です。
- 驚異の貯蔵性: 硬い果肉と強い貯蔵性に優れており、普通冷蔵でも半年間品質を維持できるとされています。
- 食べ頃: 収穫直後も美味しいですが、貯蔵することで甘さが際立ち、年明けの2月~3月頃が最も食べ頃と評価されています。貯蔵されたものは「恋桜」というブランド名で期間限定出荷されることもあります。
従来のりんごの概念を覆すような「奥州ロマン」の濃厚な甘さと豊かな風味は、まさに「りんご界のシャインマスカット」とも称されるほど。甘いりんごがお好きな方や、お子様にも特におすすめの品種です。
奥州ロマンのお取り寄せ
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激甘りんごの奥州ロマンはAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどの通販でお取り寄せできます。
まとめ
青空レストランの情報です。
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