【あさイチ】マイオカインドバドバ体操(肝炎体操)のやり方!脂肪肝改善【12月24日】

12月26日のあさイチでは、脂肪肝が特集され、マイオカインドバドバ体操のやり方を教えてくれましたので紹介します。

 

 

脂肪肝を改善!筋肉から炎症を抑えるマイオカインドバドバ体操

 

📝 筋肉の働きで肝臓を守る新習慣

筋肉をしっかりと収縮させることで分泌されるマイオカインは、肝臓の炎症を抑え、脂肪肝の改善を助ける働きがあるといわれています。特に大きな筋肉が集まるふくらはぎ、背中、太ももを効率よく刺激して、体の中から健康をサポートしましょう。妊娠中の方は無理のない範囲で行い、体調に合わせて回数を調整してください。

 

やり方

① ふくらはぎの運動:イスの背もたれなどをしっかり持って立ち、かかとの上げ下げを10回行います。かかとを高く上げ、一番高いところでふくらはぎがキュッと収縮しているのを感じながらキープするのがポイントです。

 

② 背中の筋肉の運動:足を肩幅に開いて立ち、タオルの両端を頭の上で持ちます。タオルを左右に引っ張る力を加えながら、肩甲骨を真ん中にグッと引き寄せるようにして、首の後ろまでゆっくり下ろします。これを10回繰り返します。

 

 

③ 太ももの筋肉の運動(スクワット):足を肩幅に開き、胸の前で腕をクロスさせます。ひざと股関節を同時にゆっくりと曲げますが、このときにお尻を後ろに突き出し、ひざがつま先より前に出ないように意識してください。これを10回行います。

 

それぞれの動作をゆっくり丁寧に行うことで、筋肉への刺激がより効果的になります。1日1セットから始めて、習慣にしていきましょう。

 

またこの運動の後にウォーキングを行うと、マイオカインが出続けてより効果的。

 

まとめ

あさイチの情報。