【あさイチ】腰痛改善運動のやり方!1日1分!腰痛原因のセルフチェック【5月25日】

腰痛は、タイプ別ちょこっと運動で治す!: 坐骨神経痛、繰り返すぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、長引く腰痛でつらい人に (別冊NHKきょうの健康)

5月25日のあさイチでは、1日1分でつらい腰痛改善のやり方を教えてくれましたので紹介します。

 

 

腰痛のタイプ別

仙腸関節

ベルトの下約5㎝位(お尻の割れ目の始まりのあたり)を押していたい場合このタイプ。

 

脊柱起立筋

肋骨からおしりにかけていたい場合このタイプ。

 

椎間板

体を前にかがめた時にいたい場合はのタイプ。

 

椎間関節

体を後ろに反らせた時に痛みが出たらこのタイプ。

 

 

【1日1分】腰痛を改善できる運動

毎日たった1分で変わる。天然のインナーマッスルの腹横筋を鍛える運動。

インナーマッスルはなかなか意識して動かすのが難しい筋肉です。次の運動で使い方を体に思い出させます。

 

【ドローイン】(1セット1分/1日3セット)

寝たままの姿勢で、腰の反りを優しくリセットする運動です。骨盤周りのインナーマッスルにもアプローチできるため、腰の安定感がグッと高まります。

★POINT:息を吐きながらお尻の穴をすぼめるイメージを持つと、より効果的です。

 

やり方

①あおむけに寝てひざを立てます。足は肩幅に開き、両ひざを直角に立てましょう。頭の下に畳んだタオルを置くと、首や肩がリラックスして枕代わりにちょうど良くなります。

 

②背骨の反りをゆるめていきます。まずはおなかに両手を添え、鼻から深く息を吸っておなかをぷっくりと膨らませます。

 

 

③次に、口から細く長く息を吐きながら、おなかをぐーっとへこませていきます。この時、背中と床の隙間を埋めるように、床に向かって腰を優しく押し当てていきましょう。

 

【腰をゆるめる】四つんばい正座(1セット1分/1日3セット)

縮こまった背中から腰にかけての筋肉を、立体的に伸ばしていくストレッチです。じんわりと身体が温まる心地よさを体感してください。

★POINT:ひざが痛む方は、決して無理をせず、できるところまでお尻を落とせばOKです。

 

やり方

①まずは床に四つんばいになります。両手と両足をそれぞれ肩幅に開き、おなかに軽く力を入れて、背中をまっすぐに保ちます。

 

②腰と背中を丸めていきます。息を吸いながら、猫が背伸びをするように背中を天井に向けて丸め、そのまま自然な呼吸を続けながら10秒間キープします。

 

③最後に、お尻を引いて正座をします。手の位置は床につけたまま固定し、息を吐きながらお尻を後ろへゆっくりと引いていき、腰回りを心地よく伸ばしましょう。

 

 

まとめ

腰痛改善の情報。