
大阪・関西万博がいよいよ開幕し、未来社会を体験できる夢のような舞台が幕を開けました。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。世界中から多くの国と地域が参加し、それぞれが独自のアイデアを凝らしたパビリオンを展開しています。私も行くための予約をしているところです。
万博の楽しみの一つとして、各国の特色を活かしたグルメ体験は外せません。普段なかなか味わうことのできない本場の料理を体験できる絶好のチャンスです。それぞれのレストランを通じて、その国の文化や雰囲気をより深く感じることができると、想像するだけでワクワクしてきます。 私は、ハイジカフェに行きたいけれど、数時間の行列の覚悟が必要とか。くら寿司も予約競争に負けました。
この記事では、関西万博の各国パビリオンのレストラン情報を調べてみましたので、自分の備忘録としてご紹介します。料理の種類、価格帯、雰囲気、おすすめメニューなどを詳しく解説。さらに、営業時間や予約方法など、訪れる際に役立つ情報も盛り込んでみました。
各国パビリオン レストラン徹底ガイド
クウェート
レストラン名:ハラルフードカフェ (SIDRA) 料理の種類:伝統的なクウェート料理(マチュブース、ムラビアンなど) 価格帯:800円~1,800円 雰囲気:スパイスの香りが漂う、本格的な中東の雰囲気 おすすめメニュー:マチュブース(鶏肉や魚介とスパイスで炊き込んだご飯) 対応方法:整理券(当日午前配布?) 備考:ハラル認証取得 、人気上昇中 クウェートのパビリオンでは、ハラル認証を受けた本格的なクウェート料理を楽しむことができます。これは、イスラム教徒の訪問者も安心して食事を楽しめるようにという配慮の表れであり、万博の国際的な側面を象徴しています。伝統的なスパイスの香りが食欲をそそり、異文化の味覚体験は忘れられない思い出となるでしょう。
北欧(デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン)
レストラン名:ノルディックテーブル (The Nordic Food Bar) 料理の種類:北欧5か国の代表的な料理を一度に体験 。カフェメニューでは、アイ・ヴェンチュラ氏が監修した本格的な北欧スイーツも 。 価格帯:900円~2,000円 雰囲気:北欧デザインの空間、テラス席あり 。サステナブルな取り組み 。 おすすめメニュー:スモーガスボード(北欧式ビュッフェ)、フィーカタイム限定の特別フルーツメニュー 。スウェーデンのセムラ、ノルウェー風ワッフル 。ムーミンクッキーも 。 営業時間:10:00~21:00(フィーカタイム 14:00~17:00) 対応方法:完全先着順 北欧パビリオンでは、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンという5つの国々の料理を一度に味わえる貴重な機会が提供されます。特に注目したいのは、14時から17時の「フィーカタイム」。これは北欧の文化に根付いた、コーヒーやお菓子を片手にゆったりとした時間を過ごす習慣です。この時間帯には特別なフルーツメニューも用意され、北欧ならではの温かい雰囲気を体験できるでしょう。
中国
レストラン名:中華食文化ゾーン(魯園菜館の可能性あり) 料理の種類:本格山東料理 価格帯:情報不足 雰囲気:テーブル数多め おすすめメニュー:情報不足 対応方法:回転早め/一部整理券配布 備考:中国の食文化を幅広く紹介 中国パビリオンのレストランエリアは、本格的な山東料理を中心に、中国各地の多様な食文化を紹介する場となるでしょう。広いスペースに多くのテーブルが用意されていることから、多くの来場者が気軽に立ち寄れるような雰囲気作りが期待されます。
シンガポール
レストラン名:シオック!カフェ (Shiok! Café) 料理の種類:シンガポールの屋台料理(ラクサ、チキンライス、サテーなど) 価格帯:1,800円~2,000円程度のメニューあり 雰囲気:屋台風で気軽に楽しめる おすすめメニュー:シンガポールチキンライス 、ラクサ 、チリクラブソースとパン 対応方法:並び順対応/回転早い 。パビリオン入館必要 。 シンガポールパビリオンの「シオック!カフェ」では、シンガポールの活気ある屋台の雰囲気をそのままに、ラクサやチキンライスといった代表的な料理を味わうことができます。"Shiok!"とは、シンガポールで美味しいものを食べたときに思わず出てしまう感嘆の言葉。その名の通り、本場の味が気軽に楽しめそうです。
チリ
レストラン名:アンデスバル (Andes Bar) 料理の種類:情報不足 価格帯:情報不足 雰囲気:夕方人気 。ワイン提供あり 。 おすすめメニュー:情報不足 対応方法:整理券+空席順案内 チリパビリオンの「アンデスバル」は、夕暮れ時に特に賑わいを見せるでしょう。チリといえば、豊かな自然が育んだ美味しいワインが有名です。アンデス山脈をイメージした空間で、ワインを片手にゆったりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。
フランス
レストラン名:La Boulangerie(1階)、Le Bistrot(3階) 料理の種類:ブーランジェリーではパンやサンドイッチ 。ビストロでは本格フレンチ 。 価格帯:万博限定クロワッサン702円 。ビストロの価格帯は不明。 雰囲気:ビストロは居心地の良い雰囲気 。 おすすめメニュー:万博限定クロワッサン 。ビストロでは、ステークフリット、ロワーヌ地方の煮込み料理、アルザスの郷土料理など 。 対応方法:ブーランジェリーは気軽に利用可能 。ビストロの予約方法は不明。 備考:パビリオン入館不要 。モエ・エ・シャンドンなどのシャンパンも 。 フランスパビリオンでは、1階のブーランジェリーで気軽にフランスのパンやサンドイッチを楽しむことができ、3階のビストロでは本格的なフランス料理を堪能できます。特に注目は、万博限定のクロワッサン。また、ビストロではフランス各地の郷土料理と共に、モエ・エ・シャンドンなどの上質なシャンパンも提供される予定です。
ドイツ
レストラン名:Oishii! Germany(美味しい!ドイツ) 料理の種類:本場ドイツ料理、B級グルメ、日本の食材を取り入れた創作メニュー(ベルリン風カレーヴルスト、シュペッツレ、牛肉の煮込み「ペッファーポットハスト」など) 価格帯:500円~2,000円 雰囲気:ビアガーデン併設の可能性 。環境に配慮した店舗 。 おすすめメニュー:バイエルン・プレート(各種ソーセージ、ザワークラウト、プレッツェルなどの盛り合わせ)。ベルリン風カレーヴルスト 。 対応方法:情報不足 備考:パビリオン入館なしで利用できる可能性 。ドイツビール各種あり 。 ドイツパビリオンのレストラン「Oishii! Germany」では、その名の通り、本場の美味しいドイツ料理を味わうことができます。ベルリン風カレーヴルストのようなB級グルメから、日本の食材を取り入れた創作料理まで、幅広いメニューが楽しめそうです。ソーセージやプレッツェルといった定番料理と共に、ドイツビールを片手に賑やかな時間を過ごせるかもしれません。
チェコ
レストラン名:名称不明 料理の種類:伝統的なチェコ料理にモダンなアジアの要素を取り入れたフュージョン(豚肉とダンプリングのバオ、スモーク肉と赤キャベツのポテトダンプリングなど) 価格帯:情報不足 雰囲気:情報不足 おすすめメニュー:豚肉とダンプリングのバオ 対応方法:情報不足 備考:ピルスナーウルケルなどのビール、ターヤワイナリーのワイン 。1日に最大2,000食、5,000杯のビールを提供予定 。 チェコパビリオンのレストランは、伝統的なチェコ料理とアジアのテイストが融合した、新しい食体験を提供してくれるでしょう。特に、豚肉とダンプリングをバオで挟んだ料理は、チェコとアジアの食文化が織りなすユニークな一品となりそうです。本場のピルスナーウルケルと共に、記憶に残る食事を楽しめるかもしれません。
オーストラリア
レストラン名:Cafe KoKo(カフェ・ココ) 料理の種類:多文化料理、先住民の食材を活用した料理(ハニーグレーズのラムリブ、ペッパーベリーサーモンボウル、ミートパイなど) 価格帯:1,800円~2,500円 雰囲気:オーストラリアのカフェ文化 。大屋根リングの人通りが多い場所にある 。 おすすめメニュー:オージービーフステーキ、バラマンディのグリル 。フラットホワイトやオーストラリアワインも 。 対応方法:パビリオンの外にあるため誰でも購入可能 。11時以降は長い行列ができる可能性 。 オーストラリアパビリオンの「Cafe KoKo」は、オーストラリアの豊かな食文化を体験できる場所です。オージービーフや新鮮なシーフードを使った料理に加え、先住民が利用してきた食材を取り入れたユニークなメニューも楽しめます。カフェの外には席も用意され、万博の賑わいを眺めながら食事をするのも良いでしょう。
ポルトガル
レストラン名:名称不明 料理の種類:地中海料理、エッグタルト(パステル・デ・ナタ)専門店コーナー 価格帯:600円~1,300円 雰囲気:情報不足 おすすめメニュー:バカリャウのコロッケ、パステル・デ・ナタ 対応方法:情報不足 備考:日本とポルトガルの長年の繋がりを食で表現 。 ポルトガルパビリオンのレストランでは、地中海料理と共に、ポルトガルを代表するスイーツ、パステル・デ・ナタの専門店コーナーが設けられる予定です。サクサクの生地と濃厚なカスタードクリームが絶妙なエッグタルトは、食後のデザートやお土産にもぴったりです。
ハンガリー
レストラン名:Miska Kitchen Bar(ミシュカ キッチン&バー) 料理の種類:伝統的なハンガリー料理 価格帯:情報不足 雰囲気:ビストロスタイル おすすめメニュー:ホルトバージ風 肉入りスープ 、グヤーシュ 対応方法:情報不足 備考:プレミアムハンガリーワイン、ワインをベースとした「フルッチ」(ソーダ割)も 。 ハンガリーパビリオンの「Miska Kitchen Bar」では、伝統的なハンガリー料理をビストロスタイルで気軽に楽しむことができます。濃厚な味わいのグヤーシュや、ハンガリー風クレープのホルトバージなど、本場の味を堪能できるでしょう。ハンガリー産のワインと共に、特別な時間を過ごすのもおすすめです。
セルビア
レストラン名:名称不明 料理の種類:ケバブ、パイ、バニラケーキなどの伝統的なセルビア料理 価格帯:情報不足 雰囲気:情報不足 おすすめメニュー:情報不足 対応方法:情報不足 備考:EXPOで初のセルビア料理レストラン 。セルビア人シェフによる料理教室やイベントも開催予定 。 セルビアパビリオンには、EXPO史上初となるセルビア料理レストランが登場します。ケバブやパイといったセルビアの代表的な料理を味わえるだけでなく、会期中にはセルビア人シェフによる料理教室やイベントも予定されており、食を通じてセルビアの文化に触れる良い機会となるでしょう。
イタリア(聖座を含む)
レストラン名:Eataly(イータリー) 料理の種類:イタリア各地の郷土料理、パスタ、ピザなど幅広いイタリア料理 価格帯:500円~1,500円 。テイクアウトのカスタード700円、キャラメルアーモンド800円など 。 雰囲気:屋上ガーデンに隣接、絶景を眺めながら食事 。テラス席あり 。 おすすめメニュー:各地域のスペシャルメニュー(詳細未発表)。マルゲリータピザ、カルボナーラ、ジェラート 。 営業時間:11:00~21:00 対応方法:予約不要で気軽に利用可能 備考:毎週異なるイタリアの地域に焦点を当てたメニューを提供 。イタリアの食とワインの文化を体験できる 。 イタリアパビリオンのレストランは、世界的に有名なイタリア食材店「Eataly」が運営します。屋上庭園に隣接した開放的な空間で、本格的なイタリア料理を気軽に楽しむことができます。会期中は毎週異なるイタリアの地域にスポットを当てたメニューが提供される予定で、訪れるたびに新しい味との出会いが期待できます。
アメリカ合衆国
レストラン名:名称不明 料理の種類:本格的なアメリカ料理(アラスカサーモン、メインロブスターロール、アメリカンドッグ、キーライムパイなど) 価格帯:レセプションメニューは一人あたり42ドル 。ランチとディナーのコースメニューは70ドルまたは85ドル 。 雰囲気:情報不足 おすすめメニュー:オーロラ・アラスカ・サーモン・バーガー、プルドポーク・ネブラ、ステラ・メーン・ロブスターロール 対応方法:事前予約可能 備考:アメリカ人エグゼクティブシェフが指揮 。 アメリカ合衆国パビリオンのレストランでは、アメリカ各地の代表的な料理を本場の味で楽しむことができます。アラスカのサーモンを使ったバーガーや、メイン州のロブスターロールなど、アメリカならではの食材を活かしたメニューが魅力です。
ベトナム
レストラン名:saigon屋台(サイゴン屋台) 料理の種類:新鮮なハーブやシーフードを使ったベトナム料理(フォー、バインミーなど) 価格帯:情報不足 雰囲気:リングサイドにある広々とした屋台風レストラン 。開放的な雰囲気 。 おすすめメニュー:情報不足 対応方法:情報不足 備考:食材の多様性とバランスの取れた味わい 。 ベトナムパビリオンの「saigon屋台」は、本場のベトナム料理を気軽に楽しめる空間です。新鮮なハーブやシーフードをたっぷり使ったフォーやバインミーは、ヘルシーでいて満足感のある一品です。
イギリス
レストラン名:QUEEN(クイーン) 料理の種類:フィッシュ&チップス、アフタヌーンティーなどの伝統的な英国料理 。チキンティッカマサラカレーやプラウマンズ弁当も 。 価格帯:アールグレイ575円 。スパークリングワインも提供 。 雰囲気:英国式庭園を眺めながら 。 おすすめメニュー:フィッシュ&チップス、アフタヌーンティー 。 対応方法:情報不足 備考:パビリオン1階に位置し、庭園の景色を楽しめる 。Johnnie Walker Barも併設 。 イギリスパビリオンのレストラン「QUEEN」では、英国式庭園を眺めながら、伝統的なフィッシュ&チップスや優雅なアフタヌーンティーを楽しむことができます。その他、チキンティッカマサラカレーといった英国で人気の料理も提供される予定です。
韓国
レストラン名:bibim'(フードコート)、景福宮、K-Restaurant&Cafe、ソウルLive 料理の種類:韓国冷麺、韓国軽食料理、カフェメニューなど多様な韓国料理(キンパ、ビビンバ、冷麺など) 価格帯:ラクサヌードル1,800円(おそらくシンガポールの情報)、韓国冷麺174席(席数)、チーズキンパ+冷麺セットなど 。 雰囲気:フードコート形式からカフェスタイルまで様々 。ソウルのような活気あふれる店内 。 おすすめメニュー:牛肉和牛キンパ、黒毛和牛ビビンバ 。 営業時間:店舗により異なる 対応方法:一部店舗は予約必要 備考:大阪コリアタウンの人気店が監修 。 韓国パビリオンでは、フードコート形式の「bibim'」から、本格的な冷麺が味わえる「景福宮」、軽食とカフェが楽しめる「K-Restaurant&Cafe」、そして活気あふれる「ソウルLive」まで、様々なスタイルの韓国料理を体験できます。大阪コリアタウンの人気店が監修している店舗もあり、本場の味が期待できます。
オランダ
レストラン名:名称不明 料理の種類:伝統的な軽食とスイーツ(ストロープワッフル、ゴーダチーズフォンデュ、ハーリングなど)。ほとんどがベジタリアン料理 。 価格帯:600円~1,400円 雰囲気:ミッフィーがお出迎え 。環境配慮型メニュー 。 おすすめメニュー:ストロープワッフル、ハーリングサンド 。 対応方法:完全予約制 。テイクアウト専門の可能性も 。 オランダパビリオンのカフェでは、ストロープワッフルやハーリングサンドといったオランダの伝統的な軽食やスイーツを楽しむことができます。可愛らしいミッフィーがお出迎えしてくれるかもしれません。環境に配慮したメニューが多く提供される予定です。
スイス
レストラン名:ハイジカフェ (Heidi Café) 料理の種類:チーズ料理専門、スイスの郷土料理に日本の味を加えたフュージョン(チーズフォンデュ、ラクレット、チョコレートフォンデュなど) 価格帯:ラクレットチーズ2,800円 雰囲気:山小屋風内装 。屋上にあるため眺めが良い 。 おすすめメニュー:チーズフォンデュ、ラクレット 対応方法:パビリオン入館なしで利用できる スイスパビリオンの屋上にある「ハイジカフェ」では、チーズフォンデュやラクレットといったスイスを代表するチーズ料理を、山小屋のような温かい雰囲気の中で味わうことができます。アルプスの景色を思い浮かべながら、特別な時間を過ごせるでしょう。
トルコ
レストラン名:SOFRA produced by Mrs. Istanbul(ソフラ)/ MARE(マーレ)。Divan Kitchenも 。 料理の種類:トルコ宮廷料理(SOFRA)、本格スパイスと伝統の調理法で仕上げたトルコ料理とトルコビール(Divan Kitchen)、地中海料理(MARE) 価格帯:情報不足 雰囲気:エキゾチックな雰囲気(SOFRA)、地中海風の雰囲気(MARE) おすすめメニュー:ケバブ 対応方法:情報不足 備考:万博限定の本格的な味 。 トルコパビリオンでは、本格的なトルコ料理を様々なスタイルで楽しむことができます。オスマン帝国の宮廷料理を味わえる「SOFRA」、本格的なスパイスを使った料理とトルコビールが楽しめる「Divan Kitchen」、そして地中海料理を提供する「MARE」。気分に合わせて選べるのが魅力です。
万博レストランをより楽しむためのヒント
予約について
一部のレストランでは事前予約が可能です。予約方法については、公式アプリ「EXPO 2025 Visitors」からできる場合があるので、事前に確認しておきましょう。特に人気のレストランは、早めの予約がおすすめです。また、当日整理券が配布されたり、先着順で利用できる店舗もあるので、事前に情報を集めておくと良いでしょう。公式アプリは、レストランの情報収集だけでなく、予約にも役立つため、来場前にインストールしておくことを強く推奨します。
支払い方法について
万博会場内の多くの店舗でキャッシュレス決済が利用可能です。事前にクレジットカードや電子マネーなど、利用可能なキャッシュレス決済手段を用意しておくとスムーズに支払いができます。また、一部の店舗では交通系ICカードも利用できるようです。
混雑を避けるためのアドバイス
万博会場は非常に広いため、レストランによっては移動に時間がかかることもあります。食事時間は、一般的に混雑しやすい11:00~12:00や17:00~18:00といったピーク時を避けて利用するのがおすすめです。少し時間をずらして訪れることで、比較的スムーズに食事を楽しめるでしょう。また、いくつか気になるレストランを候補に入れておくと、もし一つのレストランが混雑していても、別の選択肢をすぐに検討できます。
まとめと今後の情報更新について
関西万博では、各国のパビリオンレストランで、まるで世界旅行をしているかのようなグルメ体験が待っています。本場の味を堪能し、万博ならではのユニークな食との出会いをぜひ楽しんでください。
この記事が、あなたの万博での食体験をより豊かにする一助となれば幸いです。ぜひ、お気に入りのレストランを見つけて、素敵な思い出を作ってください。
今後も新しいレストラン情報やメニュー、予約方法などが発表される可能性があります。新しい情報が入り次第、この記事も随時更新していく予定です。公式サイトや関連ニュースもこまめにチェックして、最新情報を手に入れてください。
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国名 |
レストラン名 |
料理の種類 |
価格帯 |
予約 |
おすすめメニュー |
備考 |
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クウェート |
ハラルフードカフェ (SIDRA) |
伝統的なクウェート料理 |
800円~1,800円 |
? |
マチュブース |
ハラル認証 |
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北欧 |
ノルディックテーブル (The Nordic Food Bar) |
北欧5か国の代表的な料理、北欧スイーツ |
900円~2,000円 |
× |
スモーガスボード、セムラ、ワッフル、ムーミンクッキー |
フィーカタイムあり、サステナブル |
|
中国 |
中華食文化ゾーン(魯園菜館の可能性あり) |
本格山東料理 |
情報不足 |
? |
情報不足 |
中国の食文化を幅広く紹介 |
|
シンガポール |
シオック!カフェ (Shiok! Café) |
シンガポールの屋台料理 |
1,800円~2,000円程度 |
× |
シンガポールチキンライス、ラクサ、チリクラブ |
パビリオン入館必要 |
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チリ |
アンデスバル (Andes Bar) |
情報不足 |
情報不足 |
? |
情報不足 |
夕方人気、ワイン提供 |
|
フランス |
La Boulangerie、Le Bistrot |
パン、サンドイッチ(ブーランジェリー)、本格フレンチ(ビストロ) |
万博限定クロワッサン702円 |
? |
万博限定クロワッサン、ステークフリットなど |
パビリオン入館不要(ブーランジェリー)、シャンパンあり |
|
ドイツ |
Oishii! Germany(美味しい!ドイツ) |
本場ドイツ料理、B級グルメ、創作メニュー |
500円~2,000円 |
? |
バイエルン・プレート、ベルリン風カレーヴルスト |
ビアガーデン併設の可能性、パビリオン入館なしで利用できる可能性、ドイツビール各種あり |
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チェコ |
名称不明 |
チェコ料理とアジアのフュージョン |
情報不足 |
? |
豚肉とダンプリングのバオ |
ピルスナーウルケル、ワイン |
|
オーストラリア |
Cafe KoKo(カフェ・ココ) |
多文化料理、先住民の食材を活用した料理 |
1,800円~2,500円 |
× |
オージービーフステーキ、バラマンディのグリル |
パビリオン外、フラットホワイト、オーストラリアワイン |
|
ポルトガル |
名称不明 |
地中海料理、エッグタルト専門店コーナー |
600円~1,300円 |
? |
バカリャウのコロッケ、パステル・デ・ナタ |
日本とポルトガルの繋がりを食で表現 |
|
ハンガリー |
Miska Kitchen Bar(ミシュカ キッチン&バー) |
伝統的なハンガリー料理 |
情報不足 |
? |
ホルトバージ風 肉入りスープ、グヤーシュ |
プレミアムハンガリーワイン、フルッチ |
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セルビア |
名称不明 |
伝統的なセルビア料理(ケバブ、パイ、バニラケーキなど) |
情報不足 |
? |
情報不足 |
EXPO初のセルビア料理レストラン、料理教室・イベント予定 |
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イタリア |
Eataly(イータリー) |
イタリア各地の郷土料理、パスタ、ピザなど |
500円~1,500円 |
× |
各地域のスペシャルメニュー、マルゲリータ、カルボナーラ |
屋上ガーデン隣接、毎週異なる地域に焦点、イタリアの食とワイン文化 |
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アメリカ合衆国 |
名称不明 |
本格的なアメリカ料理 |
42ドル~85ドル |
〇 |
アラスカサーモンバーガー、ロブスターロールなど |
アメリカ人エグゼクティブシェフ |
|
ベトナム |
saigon屋台(サイゴン屋台) |
ベトナム料理 |
情報不足 |
? |
情報不足 |
新鮮なハーブやシーフード |
|
イギリス |
QUEEN(クイーン) |
伝統的な英国料理、チキンティッカマサラ、プラウマンズ弁当 |
アールグレイ575円 |
? |
フィッシュ&チップス、アフタヌーンティー |
英国式庭園を眺めながら、Johnnie Walker Bar併設 |
|
韓国 |
bibim'、景福宮、K-Restaurant&Cafe、ソウルLive |
多様な韓国料理 |
情報不足 |
△ |
牛肉和牛キンパ、黒毛和牛ビビンバ |
大阪コリアタウンの人気店が監修 |
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オランダ |
名称不明 |
伝統的な軽食とスイーツ、ベジタリアン料理 |
600円~1,400円 |
〇 |
ストロープワッフル、ハーリングサンド |
ミッフィーがお出迎え、環境配慮型メニュー、テイクアウト専門の可能性 |
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スイス |
ハイジカフェ (Heidi Café) |
チーズ料理、スイス郷土料理と日本のフュージョン |
ラクレットチーズ2,800円 |
× |
チーズフォンデュ、ラクレット |
山小屋風内装、屋上、パビリオン入館なしで利用可 |
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トルコ |
SOFRA、MARE、Divan Kitchen |
トルコ宮廷料理、地中海料理、トルコ料理 |
情報不足 |
? |
ケバブ |
万博限定の味 |