
3月15日のベスコングルメでは、オードリー春日さん、EXILE TAKAHIROさん、磯山さやかさんと茨城県水戸市を歩き、ブランド地鶏の極上鍋&旬のあんこう絶品釜飯を教えてくれましたので紹介します。
水戸の老舗が贈る茨城の極み!元祖あんこう鍋&奥久慈しゃも鍋の「山翠」
茨城県水戸市泉町に店を構える「山翠」。創業から70年近くの歴史を誇る郷土料理の老舗で、「元祖あんこう鍋」の名店として全国にその名を知られています。 冬のあんこうはもちろん、地鶏の最高峰「奥久慈しゃも」や納豆料理など、茨城の豊かな食文化を一度に堪能できる場所です。 水戸駅北口から車で5分、京成百貨店のすぐそばという好立地にあり、個室も充実しているため、大切な接待や法事、観光の際の贅沢な食事にもぴったりです。
名物:奥久慈しゃも鍋 〜締まった旨みとコク深い出汁〜
茨城県北部・大子町の自然の中で、通常の3倍近い月日をかけて育てられた「奥久慈しゃも」。脂肪が少なく、肉質がギュッと締まったその身は、噛むほどに野性味あふれる濃い旨みが溢れ出します。 山翠の「奥久慈しゃも鍋(うどん付き・4,400円)」は、この地鶏の出汁を存分に活かした逸品。〆のうどんがスープの旨みをすべて吸い込み、最後までそのコクを味わい尽くせます。 また、山椒の香りが食欲をそそる「しゃも山椒焼き(1,600円)」も、お酒の供として外せません。
創業当時からの伝統:あんこう釜めし
創業時からの看板メニュー「あんこう釜めし(1,980円)」は、良質な『ほんあんこう』の身と肝の出汁で炊き上げる贅沢な一品。 肝のコクがご飯の一粒一粒に染み渡り、臭みのない濃厚な旨みが広がります。 また、鶏の深い味わいが楽しめる「奥久慈しゃも釜めし(1,650円)」も人気を二分する逸品。 ご自宅でも楽しめる「釜飯の素セット(2個入り 3,240円〜)」はお土産としても大変喜ばれています。
冬季限定:伝統の「焼きみそ」で食べる元祖あんこう鍋
山翠を語る上で欠かせないのが、冬季限定の「元祖あんこう鍋(4,620円)」です。 最大の特徴は、地味噌にあん肝を練り込み、木の鍋ぶたに塗って炭火で香ばしく炙った「焼きみそ」。 この味噌を溶かし入れたスープで、ゼラチン質たっぷりの身や肝、地元の野菜を煮込みます。 濃厚な肝のコクと味噌の香ばしさが溶け合ったスープは、一度飲んだら忘れられない魔力のような美味しさです。
水戸を訪れた際は、ぜひ山翠の暖簾をくぐってみてください。 老舗の風格漂う空間で、茨城の温かい郷土の味に浸る至福のひとときが待っています。
まとめ
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