
3月3日のちゃちゃ入れマンデーでは、関西で見つけた愛しの町中華SPとして、おすすめの町中華を教えてくれましたので紹介します。
中華料理 都飯店 本店(京都府八幡市)
京都府八幡市の創業35年の都飯店。
最寄り駅まで徒歩30分以上かかる場所ながら、ランチタイムにはひっきりなしにお客さんが訪れるお店。
回転がよく並んでいても待ち時間も短く、ボリューム満点なところが支持されています。からじろう大1045円は、スマートフォンサイズと言われるほどの大きさの唐揚げ。味も確かで、秘伝のたれに一晩漬けこむことで、中までしっかりと味を染み込ませています。ニラレバ炒め880円もボリューム満点で食べ応えのある一品。
中でも人気なのがBランチ。四川ラーメンとチャーハンがセットで880円。お客さんの8割が注文する人気メニューで、特に注目なのがその提供スピード。注文してから1分ほどで提供される超絶スピード。
中華料理 一楽(大阪市浪速区)
恵美須町駅から徒歩約4分の中華料理 一楽。
年齢差12歳のご夫婦が二人三脚で切り盛りする町中華で、連日常連さんで満員のお店です。もともと中華料理店で20年働いていた店主が、閉店寸前の先代と出会い店を継承したとのこと。
一番人気のメニューがキクラゲの卵炒めの木須肉700円。お酒にもご飯にも合う一品。
数量限定の玉子まきあげ900円。春巻きの玉子版。麻婆天津飯1000円も2代目オリジナルで絶品です。
中国料理 東北家(京都市左京区)
夜営業限定の町中華、東北家。
中国出身のご夫婦が切り盛りするお店で、2人の温かい人柄に惹かれ、常連客を中心に大賑わいのお店です。人気の秘密はそれだけでなく、店主の孫さんは特級厨師を持つ凄腕。
そんな孫さんが作る料理は本格的でありながら、日本人好みに味付けされ、この食べやすさが評判を呼んでいます。天津飯990円やピーマンと牛肉の炒め1078円、キクラゲと豚肉の炒め990円、よだれ鶏770円など定番からオリジナルまで幅広くラインナップされています。
中でもおすすめは麻婆豆腐。味の決め手は自家製豆板醤。ソフト木綿と豪快に炒め、隠し味に鶏がらと豚骨のスープを加えることでうま味と辛さが共存する一品に。花巻という中国北部でご飯代わりとして食べられている肉まんの皮で作られた蒸しパンと一緒に食べるのがおすすめ。
中国料理 山丁(大阪・柏原市)
1994年の創業以来、地元の方を中心に愛され、ランチタイムは常に満席の人気店。
お店を切り盛りするご夫婦は、もともと梅田の名店「焼賣太樓」から暖簾分けされたお店で、ご主人は焼賣太樓で店長までやられていたそう。
女性人気が高いグリーン焼飯737円はほうれん草と卵をふんだんに使っています。他にもレモンをたっぷりと絞って頂く、唐揚げのレモンソース957円もおすすめ。
中でもおすすめはシューマイ5個478円。鼓型の大きなシューマイは1日に400個以上売れることも。皮が柔らかく餡もジューシーで大好評で、ご夫婦で考案されたオリジナルレシピで作られています。
中華料理 とんとん(大阪市西区)
1966年創業のとんとん。2代目夫婦が作る料理を求めて、連日ランチタイムはいつも満席。店主のお母さんが体調を崩したことをきっかけに、継がれたそうです。
2代目考案の今では名物になっているメニューがカレーチャンポン800円。創業から定番のチャンポンにまかないでカレー粉を加えたところ、好評だったことからメニュー化されたそう。もちもちの麺がスープに絡んで絶品。カレーチャンポンセット950円はチャーハンがセットになっており、カレースープに浸して食べるのがおすすめ。
他にも自家製の甘酢にこだわった肉団子甘酢煮850円や、酢豚850円も絶品ですが、夜限定の餃子1人前450円は小ぶりな薄皮なのにもちもちで何個でも食べられるとのこと。
中華料理 辰乙苑(大阪・堺市)
18年前にオープンした連日満席の人気店。
種類が豊富でボリュームがあってリーズナブルで人気があり、B定食は酢豚、海老天、唐揚げ、卵焼き、サラダがワンプレートで大盛りのご飯がついて1500円。大皿に盛られた長崎皿うどんは12種類の具材が入って830円。台湾ラーメンも830円でボリュームたっぷり玉子が辛味を和らげてくれると人気。
辰乙苑でしか食べられないのが辰乙丼880円。アツアツの中華鍋で卵を10秒ほど炒めて取り出し、にんにく、豆板醤で豚ミンチとニラを炒め、卵を戻し入れて仕上げた一品。
大衆中遊華食堂 八戒(大阪・東大阪市)
中華一筋48年の料理人 末広さんが営むお店。
店内は常に多くのお客さんで賑わい、蒸し鶏やシュウマイ、青菜炒め、海老マヨ、五目あんかけ焼きそば、酸辣湯麺などバラエティー豊富な町中華を楽しめるお店です。
中でも人気なのが中華屋さんのカレー「四川麻婆豆腐カリィ」。麻婆豆腐よりもちょっとシビ辛。ワタリガニのだしで作るスープカレーで、15種類のスパイスを合わせた一品。麻婆豆腐にも13種類のスパイスを使用しており、芳醇な味わいになっています。
もう1つラムカリィ1500円も定番メニューで、ラム肉は柔らかく、甘さの後にスパイスがやってきます。
中国家庭料理 MARBO飯店(神戸市中央区)
1986年創業の親子代々受け継いだMARBO飯店。神戸の高級中華店出身の三代目店主と現在二十歳の四代目が腕を振るう本格的な北京料理をリーズナブルに楽しめるお店。
大えびのチリソース1280円は低温でじっくりと油で火通ししており、パサパサにならずに仕上げられています。焼豚980円は自家製ダレで4日間漬け込んでおり、肉の旨みとタレの旨みでお酒が進みます。
おすすめのご飯ものはカツ中華丼1180円。味の濃い肩ロース肉の豚カツがのった中華丼。
まとめ
ちゃちゃ入れマンデーの情報。