【ちゃちゃ入れマンデー】関西で寒い冬なのにできている人だかり大調査SP!泡系ラーメン・飲めるタコス【1月27日】

1月27日のちゃちゃ入れマンデーでは、関西で寒い冬なのにできている人だかり大調査SPとして、おすすめのお店を教えてくれましたので紹介します。

 

 

小麦の麺神(大阪市・KITTE大阪)

KITTE大阪で最長2時間待ちのラーメン屋さん。

中でも名物の大阪鶏白湯Specialは、1日最高250杯売り上げるほどの人気。

数種類の国産ブランド鶏を15時間以上煮込み、細かく砕き、うま味を抽出した濃厚鶏白湯。そこに大阪のしょうゆ王醤をはじめ、7種類をブレンドしたしょうゆを加え、さらに泡立ててクリーミーな味わいに。

さらに麺の小麦の香りを感じられるように春よ恋を中心に数種類を独自にブレンド。

スープも麺も両方美味しい一杯。

大阪ホルモンまぜそばも大人気。

 

Kinari Pizza(奈良市・西寺林町)

2019年にオープンしたキッチンカーでお店を構えるKinari Pizza。

最高温度400℃に達する薪窯で一気に焼き上げたピッツァを、開放感のあるテントの下で味わえると、食べログピザ百名店2025に選出。連日行列の絶えない人気店に。

一番人気はビスマルク1850円。生地の塩分を控えめにすることで、生ハムを通常より多くのせて焼き上げられています。

また、自家栽培した野菜を使用したオルトラーナ1600円も人気。奈良で採れた10種類の野菜をトッピングしており、食べやすくヘルシーな味が女性を中心に大人気。他にもスイーツ系のピザもおすすめ。

 

千成亭(兵庫県加古川市)

神戸市三宮市から車で約50分の加古川市の千成亭。

創業51年の地元民を中心に愛されている食堂で、フレンチ出身の千久谷さんとそのお母さん、親子2代で営む食堂です。

デミグラスソースは30年前の親父さんの代からの継ぎ足しで、そのデミグラスをつかったかつめしセット1200円が名物。秘伝のデミグラスソースは牛骨・すじ肉、セロリ、玉ねぎなど地元野菜8種類を1日煮込んでだしをとり、そこからワインなどを加えて、3日かけて熟成させるというこだわり。お肉は国産牛の「シンタマ」というもも肉の一番柔らかい希少部位のみを使用。サクサク食感を残すため、高温の油でサッと揚げ、食べやすい大きさにカットし、最後に秘伝のデミグラスをかけた一品。

他にも角煮チャーシューオムten津飯セット1700円や、フレンチの技術も加えたモーモーラーメン1000円もおすすめ。

 

淡路島チーズ工房(淡路島)

5年前にオープンした淡路島で行列が出来るカフェ。

店内で使用するチーズは淡路島の牛乳を使用した自社製造チーズ。

自慢のチーズを使った看板メニューが淡路牛100%パテ チーズバーガープレート1800円。具材も地元の食材にこだわり、淡路牛を外カリ中ふわになるようにじっくりと焼き上げ、淡路島産のレタス、トマトに自家製照り焼きソース、淡路島産の玉ねぎ、とろとろチーズのカチョカヴァロを加えた一品。様々な食感が味わえる唯一無二のハンバーガー。

淡路牛100%チーズバーグプレート1800円やホエイに漬け込んだ淡路鶏の唐揚げプレート1700円もおすすめ。

 

 

新喜楽(大阪市・新梅田食堂街)

新梅田食堂街で60年続く老舗の新喜楽。週末には必ず満席になる人気店。

元々は冬だけの期間限定のメニューだった鴨鍋が大人気。人気過ぎて通年メニューに。

だしは北海道産天然真昆布とサバ・メジカ・かつおなどの6種類の混合節の優しい和風出汁。

メインとなる鴨肉は国産の新鮮なもも肉を使用。それを豆腐、たっぷりのねぎと一緒に煮込み、仕上げに卵でとじて山椒を振りかけた一品。こだわりの和風だしが鴨肉の旨いを引き出してくれています。

そしてもう1つの名物の天ぷらも人気で、そのどちらも楽しめる新喜楽定食ランチ1980円、ディナー2310円が一番人気。

 

どんぶり&ダイニング はなちゃん(神戸・三宮)

三宮の地下街に2025年にオープンしたはなちゃん。

フレンチ暦30年、ホテルの料理長を務めた花岡シェフが営むお店。1000円でお腹いっぱいになれるお店をと始められたそうです。

牛すじをとろとろに煮込んだハヤシソースをかけたオムレツハヤシどん850円も人気ですが、中でも一番人気はトンテキ定食200g1000円。できるだけ脂を取り除いて低温調理をしているので、柔らかいのが特徴。塩とスパイスを振った豚肩ロース肉を真空パックで半日マリネし、63℃で2時間じっくり低温調理するのが柔らかさの秘訣。最後に表面をカリッと焼き上げています。神戸長田のばらソースをベースに独自のオリジナルソースをかけた一品。

もう1つの名物がデカ盛りのカツ丼 チョモランマ。天津飯の上にカツをのせたボリュームたっぷりの一品です。パンの耳を使った自家製パン粉は甘味があり、カリッとサクサクした食感。ごはんにふわふわの卵をのせ、ロースカツ2枚を山のように積み上げ、さらにごま油が香る中華餡をかけた総重量1㎏の一品。

 

Blue Entrance Kitchen 大阪心斎橋店(大阪・心斎橋)

2025年にオープンした心斎橋で約70人が行列するタコスの新店。

単品からポテトを付けたりサラダに変更したりできます。

こだわりはもちもちのトルティーヤ。

一番人気はステーキ&グリルドチーズタコス 1ピースコンボ(カーリーフライ)1400円。鉄板にチーズを広げて香ばしく焼き上げ、自家製トルティーヤをのせる。しょうゆベースで味付けされた和牛の肩ロース、ピリ辛のオリジナルソース、サワークリーム、サルサソースで味付けした食べ応え抜群のタコス。

さらに今SNSで注目されているのが飲めるタコス。wagyu チーズビリア 1ピースコンボ(カーリーフライ)1900円。スープにディップして食べるのが特徴。数種類のスパイスと野菜を一緒に牛肉がホロホロになるまで3時間煮込んだピリ辛スープがタコスとよくあます。

 

てのべたかだや(奈良県桜井市)

2020年にそうめんの発祥の地とされる桜井市の三輪地区にオープンしたてのべたかだや。1300年の歴史を持つ三輪そうめんの老舗が運営するそうめん専門店。カップという新しい形でそうめんを提供。

そうめんは麺の中でも一番細く、だしを楽しむ、だしを飲むというスタイルで提供というのがコンセプト。手延べ製法で作られたそうめんはつるっとした喉ごしとコシの強さが魅力。おだしは「本格黒つゆ」「たっぷり胡桃白つゆ」「海老塩金つゆ」から選ぶことができ、中でも一番人気は海老塩金つゆ。いりこ×干しえび×梅酢の上品なさっぱりとした塩つゆ。

 

グリルデミ(京都市・中京区)

2005年にオープンしたハンバーグ専門店グリルデミ。

食べログ洋食WEST百名店2025にも選ばれており、ランチ時にはすぐに満席になる超人気店。

鉄板ハンバーグステーキ デミ玉 Mサイズ1500円が看板メニュー。一番の自慢がデミグラスソース。すじ肉、香味野菜などを10時間以上かけて煮込んで作られており、牛タンも一緒に煮込むことで、肉のうま味とコクが濃縮された超濃厚ソースに仕上がっています。ひき肉には山形県産和牛と和豚もちぶたを半々の割合で使用。肉本来のうま味を味わえるようにつなぎを少なくし、表面を焼き上げスチームオーブンで焼き上げることで、外はカリッと中はジューシーに。

もう1つ圧倒的人気を誇るのがタンシチューハンバーグ2200円。ハンバーグの横には大きな牛タンが添えられた夢の組み合わせ。デミグラスソースと一緒に10時間煮込まれているので極限までホロホロ柔らかです。

 

まとめ

ちゃちゃ入れマンデーの情報。