
2月3日のちゃちゃ入れマンデーでは、関西で寒い冬なのにできている人だかり大調査SPを教えてくれましたので紹介します。
ラーメン丸花(和歌山市)
今年16年目を迎えるラーメン丸花。
中太ストレート麺と豚骨しょうゆスープの横浜発祥の家系ラーメンが食べられる、和歌山では貴重なお店。
国産の豚骨と水だけで半日以上炊き、自家製鶏油×しょうゆ×とんこつスープに特注の中太ストレート、宮崎県産炙りチャーシュー、ほうれん草、うずらの卵、海苔、をのせた醤油豚骨850円が大人気。さらに自分好みに麺のかたさ、味の濃さ、脂の量を選ぶことができます。豆板醤、刻みしょうが、にんにくで味変もできます。
また、豚骨塩850円も人気で、しょうゆの代わりに塩だれを使用しており、豚骨のクリーミーさと塩気で飽きずに食べられます。
だし巻き玉子専門店 百花(大阪市天王寺区)
2年前にリニューアルオープンしただし巻き玉子専門店 百花。最長5時間待ちとなる大人気のお店。
ずっと前からカフェとしてオープンしていたお店ですが、だし巻きサンドイッチが大人気だったので、だし巻き玉子の専門店としてリニューアル。
元祖だし巻き玉子重膳1700円はブランド卵「がんこ村」と企業秘密の魚介出汁を一晩かけてなじませて卵液を使用。1人前卵3個半を強火で一気に焼き上げることで、ぷるぷるの出汁巻き玉子に。
コシヒカリに甘めのたれをかけ、仕上げにだし巻きをドーンとのせた一品。飲めるだし巻きと言われるほどで、ひつまぶし風にいただくのもおすすめ。
発酵餡菓うかわ(豊岡市・城崎温泉)
城崎温泉で行列が出来るのが発酵餡菓うかわの揚げパン。
一番人気は丹波黒豆きなこパン300円。多い日は1日1000個以上売れることも。
生地には地元・豊岡ファームの卵「とよたま」を使用。3種類の小麦粉をブレンドし、さらにとろろ芋とさとまいも「茨城県産の紅はるか」を焼き芋にしたペーストを練り込んでいます。
揚げたての販売は1日3回で、①10:00~11:00、②13:30~14:30、③15:00~15:30となっています。揚げたての生地はまさにふわっふわ。最後に丹波黒豆のきなこをたっぷりとかけており、一般的なきなこよりも香りが良いのが特徴。
さらにこのきなこパンの中に、自家製あんこときなこクリームが入ったプレミアムきなこパン各350円もおすすめ。
皿そば 渚庵(滋賀県大津市)
渚庵は大津市で20年以上続くそば屋さん。
食べログのそばWEST百名店2025にも選ばれており、地元の人だけでなく県外からも多くの人が訪れる大人気店。
皿そばは兵庫県豊岡市出石町発祥のおそばの様式で、小さなお皿に小分けにして提供されるのが特徴。奥様の祖母が兵庫県出身であることがきっかけで始まったとのことで、名代 皿そば1人前5皿1050円が大人気。
渚庵のそばは滋賀県多賀産「常陸秋そば」を中心に信州や北海道のそば粉をブレンドした二八そば。湯がく時間はもちろん、最後の氷でそばをしめる工程まで丁寧に行うのが美味しくなるポイント。つゆはかつお×北海道産昆布でとった一番だしにしょうゆ、みりん、砂糖を加えて寝かせた、創業以来継ぎ足しの秘伝のつゆ。多い日は100人前500皿も出る大人気メニュー。生卵や山芋、ねぎなどの薬味を添えられているため、1皿ずつ味を変えられるのも人気の理由。
冬限定の鴨難波1950円もおすすめ。炙ったねぎと香ばしく焼き上げた鴨肉、さらに自家製鴨つくねまでのった贅沢な一杯。
他にも京都の市場まで買い付けに行った鯖を使った鯖ずし1人前3貫1100円や、近江鴨ロース1150円も名物。
HYOE'S BURGERS+FRIES(神戸市中央区)
HYOE'S BURGERS+FRIESは食べログハンバーガー百名店にも選出される超人気店。
カナダ・バンクーバーのステーキハウスで修行したオーナーが、本場仕込みのレシピで作るインパクト大のハンバーガーをいただけます。
意識低い系のハンバーガーでカロリーを重ねていくような背徳感のハンバーガーをいただけます。
オーストラリア産牛肉の粗びきミンチを使用した100%ビーフにチェダーチーズをふんだんにかけ、マヨネーズ×ケチャップの特製ソースをかけ、フォカッチャ生地ベースのバンズで豪快に挟んだ、ダブルダブルはポテトがついて2100円。また、チーズバーガーもポテトがついて1500円。
他にもバター×メープルシロップ×ベーコンのB.M.B 2000円、てりやきソース×バター×海苔×山椒の山椒バター磯辺1600円などの変わり種もおすすめ。
GULLMAN(京都市中京区)
今年オープン7年目を迎えるGULLMAN。こだわりのインテリアが揃い、まるで海外にいるような空間でディナーは欧州料理をいただけるレストラン。
ランチは様々なパスタを頂くことができ、中でも一番人気のもちもち太麺のチーズナポリタン1400円は革命的なもちもち麺が味わえると話題。こちらのお店ではもちもち麺にするために、乾麺のまま水につけ、冷蔵庫で一晩冷やし、仕上げに茹でると温度差でもちっとした食感に仕上げています。ケチャップ×ウスターソース、カレー粉でスパイスを効かせ、モッツアレラチーズを加えることでまろやかさをプラス。さらに仕上げにパルミジャーノレッジャーノを加えてコクを出しています。
さらに冬限定のカブラナーラ1600円は聖護院かぶらのすりおろしをカルボナーラに仕上げたあっさりとした一皿。他にもにんにくが効いたオイルと3種類のチーズが絡み合うパスタの彩り野菜とエビのガーリックカマンベール1600円がおすすめ。
芋と茶 頂-itadaki-(大阪市中央区)
2024年1月にオープンした芋と茶 頂-itadaki-。
TikTokに公開された動画が60万回以上再生され大人気となっているお店です。
お店のデザインは大阪・関西万博の休憩所を設計した建築士がデザインで落ち着ける空間に。
そこで7割近くのお客さんが注文するのが、蜜芋チーズケーキ+焼き芋(ハーフサイズ)+セットドリンク1850円。蜜芋チーズケーキは、3層構造が特徴で、1層目は蜜芋+バターケーキ、2層目はスイートポテトのような蜜芋のペースト、3層目はクリームチーズとサワークリームを使用した焼き芋のチーズケーキ。この3層が見事な折り合いを表現しており、同時に食べるとしっとりとした口当たりのよさ、チーズの爽やかな酸味、お芋の自然な甘さと香ばしさの一体感を楽しめます。もちろんセットの焼き芋もシンプルながら奥深い味わいで、これが選び抜いたハイクオリティーなお茶とマッチして癒しのティータイムに。
他にも蜜芋ブラウニー+焼き芋(ハーフサイズ)+セットドリンク1950円やお芋のモンブラン団子+焼き芋(ハーフサイズ)+セットドリンク1850円もおすすめ。
讃岐うどん さくらや(兵庫県加古川市)
讃岐うどん さくらやは地元民に愛される地域密着型のお店。
アパレルで働いていた店主さんが脱サラし、22年前にオープンしたお店で、とにかくだしにこだわり、毎朝早起きして、いりこ・真昆布で出汁を取り、さらにカツオ、サバ、うるめなどで深みをプラス、最後にかつお節で風味付けをする3段階でうま味を足していく手間暇かかったお出汁。
そのお出汁に25種類のスパイスを独自に配合したすじカレーうどん1150円が大人気。2日かけて作り上げるホロホロの国産牛すじも絶品。少し太めの自家製麺も2日熟成させており中毒性抜群。
他にも人気メニューは多く、特に女性に人気なのがクリーミーカレーうどん1150円。カレーうどんに生クリームを合わせた一品で、まろやかなカレーと野菜を一緒に食べられるのがうれしいポイント。カレーうどん以外は肉玉ぶっかけうどん1350円が定番メニュー。甘辛く味付けた牛肉に生卵やかつお節、ねぎがのった商品で、さらっと食べられる麺のコシを楽しむことができる一品。
京都ダイニング正義(京都市中京区)
10年前にオープンした京都ダイニング正義。
店内は築150年の京町家をリノベーションし、おしゃれな内装に。京都ならではの趣のある空間で食事ができると人気のお店。
人気No.1メニューが平日限定のステーキランチ1100円。このお値段と味を求めて連日多くの人が訪れます。原価ギリギリのメニューで肉の表面をサッと強火で焼いたのち、約5分休ませてうま味を閉じ込め、仕上げに強火で焼き目をつけ、アツアツの鉄板にのせた一品。丁寧にじっくり火入れされたステーキは、ジューシーで柔らかく、ご飯がすすむ一品で、さらにしょうゆベースの特製たまごだれに漬ければ、すき焼きのような甘辛い味に変化。
さらに毎月15日はなんとこちらのランチが500円で頂ける大還元祭を実施。ひときわすごい行列になっています。
他にも黒毛和牛すき焼きコース5800円も比較的安価で頂けると人気を集めています。
まとめ
ちゃちゃ入れマンデーの情報。