
2月19日のきょうの料理では、和田明日香さんが、和田家の育てる鍋の作り方を教えてくれましたので紹介します。
和田家の育てる鍋のレシピ
材料(作りやすい分量)
鶏もも肉 1枚
鶏手羽先 4本
生だら(切り身) 3切れ
白菜 4枚
大根 4cm
春菊 150g
レタス 4枚
ねぎ 1/2本
ねぎ(青い部分) 適量
にんにく(縦半分に切る) 1かけ分
昆布(10cm四方) 1枚
水 カップ6
しょうゆ 大さじ4
みりん 大さじ4
塩・酒 各少々
柚子(好みで) 2個分
【つけだれ兼ドレッシング】
ポン酢しょうゆ カップ1/2
すりごま(白) 大さじ3
みそ 大さじ2
米油 大さじ2
砂糖 小さじ1/2
作り方
①土鍋に水カップ6と昆布を入れ、20〜30分間浸しておく。
②鶏もも肉は一口大に切り、手羽先は骨の間に切り込みを入れる。鶏肉類と、3等分に切ったたらをそれぞれボウルに入れ、塩・酒各少々をもみ込む。白菜は軸と葉に分け、軸は3cm幅、葉はざく切りにする。
③(1)の土鍋に鶏肉、手羽先、たら、にんにく、ねぎの青い部分、白菜の軸を加えて中火にかける。煮立ったらアクを取り、しょうゆとみりんを加え、弱火で20分間ほどコトコト煮込む。
④煮込んでいる間に野菜の準備をする。大根はスライサーで薄い輪切りにし、春菊とレタスはざく切り、ねぎは斜め薄切りにする。これらは生のままサラダとしても食べられます。
⑤つけだれを作る。ボウルにポン酢、すりごま、みそ、砂糖を入れる。鍋から柔らかくなったにんにくを取り出して加え、よく混ぜ合わせる。最後に米油を加えて混ぜる。
⑥鍋から昆布とねぎの青い部分を取り出す。(4)の野菜や白菜の葉をサッとくぐらせ、他の具材と共に器に取り分け、(5)のたれをかけて柚子を搾っていただく。
締めの「焼き餅雑炊」
①鍋の具材をすべて取り出し、ご飯(茶碗2杯分)とこんがり焼いた切り餅(1〜2個)を加えて弱火にかける。
②餅がトロトロになったら、焼きのり(1枚)をちぎり入れ、溶かすように混ぜ合わせれば完成。
まとめ
きょうの料理の情報。