
3月18日のきょうの料理では、笠原将弘さんが、しらすとせりのおいなりさんの作り方を教えてくれましたので紹介します。
しらすとせりのおいなりさんのレシピ
材料(9個分)
ご飯(温かいもの) 300g
油揚げ 3枚(75g)
しらす干し 30g
せり 1/4ワ
白ごま 小さじ1
しょうがの甘酢漬け(市販) 適量
【A:煮汁】
だし 1と1/4カップ
砂糖 大さじ4
しょうゆ 大さじ1と1/2
【B:合わせ酢】
酢 大さじ3
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2
作り方
①油揚げはキッチンペーパーで表面の油を拭き取る。フライパンに【A】を入れ、油揚げを重ならないように並べて強めの中火にかける。煮立ったら弱火にし、落としぶたをして約10分間煮る。火を止めてそのまま冷まし、味を染み込ませる。
②せりは根元をよく洗い、沸騰した湯でサッとゆでて氷水にとる。水気をしっかりときり、根の部分も含めて小口切りにする。
③ボウルに熱いご飯を入れ、混ぜ合わせた【B】を加えてサックリと混ぜて酢飯を作る。そこに(2)のせり、しらす干し、白ごまを加えて混ぜ合わせ、9等分に分ける。
④(1)の油揚げを両手ではさんで軽く汁気を絞り、1枚を3等分に切る。
- 両端の部分:切り口から袋状に開き、(3)の酢飯を詰めて形を整える(計6個)。
- 真ん中の部分:片側の端を切って1枚の長い帯状に開き、(3)を俵型に握ったものをのせてクルクルと巻く(計3個)。
⑤器に盛り合わせ、しょうがの甘酢漬けを添えれば完成。
まとめ
きょうの料理の情報。