
11月26日のマホレスこと魔法のレストランでは、京阪神ホンマに美味しい1000円以下のお店ランキングベスト10を教えてくれましたので紹介します。
第10位:ピッツェリア バール レ・ナポリ(京都市中央区)
直径27㎝のマルゲリータが1000円以下グルメ。
熟成発酵させた生地を注文が通ってから調理。
イタリア産トマトソース、バジル、モッツァレラチーズ、パルメザンチーズ、オリーブオイルをかけ、ピザ窯で焼き上げた一品。
お値段なんと550円。ランチタイムはプラス150円でサラダとドリンクのセットにできます。
マルゲリータだけでなく、テリヤキピザも550円。
第9位:キャトルラパン(大阪市北区)
リッツカールトンで腕を磨いたオーナーシェフが手がけるディナーは7700円と11000円のコースのみ。旬の食材を取り込んだオードブルや鴨肉のステーキなどを頂ける高級フレンチ。
しかし、ランチはとてもお得で、ステーキランチは200gで1000円。
グレインフェッドビーフという約150日穀物のみを与え柔らかい食感に。希少部位のカイノミもステーキにすることで程よい食感に。特製味噌ソースをかけた一品は原価率はなんと80%越えというお値打ちの一品。
1000円超えてしまいますが、中津と三宮にもお店があります。
第8位:大黒ラーメン(京都府伏見区)
地元で40年以上愛される人気のラーメン店。
豚骨と鶏がらをベースの豚骨醤油スープに中太のストレート麺、もやし、豚もものチャーシュー3枚のって600円。
濃厚だけど重すぎない毎日食べたいラーメン。
さらに焼めしは300円と激安です。
しかも来店すれば100円の割引券をもらえるので、次回は500円で食べられます。
第7位:SAVOY(神戸市中央区)
三宮の地下街にある大人気のカレー屋さん。
ビーフカレー800円のみですが、この味を求めて行列が出来るお店です。
また、提供スピードも早く、4種類のトッピングもおすすめ。
第6位:ハイライト食堂(京都市左京区)
京大生熱愛のボリューム満点定食のお店。
ジャンボチキンカツ定食はお皿を埋め尽くすほどの大きさで970円。
甘酸っぱいソースが食欲をそそる一品。
粗めのパン粉とラードで揚げることで、鶏むね肉がパサパサにならず、美味しく仕上げられています。
こんなに食べられない人はワンプレートで630円もあります。
第5位:長屋オムライス(大阪駅前第3ビル地下2階)
店内は常に満席になるオムライス屋さん。
プレーンオムライス900円が紹介されました。
特製スープライスで、1人前3個の卵を使用したとろとろオムレツがのった一品。
チキンオムライスもおすすめですが、11月から値上げで1100円になっています。
第4位:餃子屋 満園 元町店 3号店(神戸市中央区)
中国人オーナーの張さんのたくさん食べて欲しいという思いのこもった料理を頂くことができます
特製チャーシューは8枚のって700円。
現在神戸市で3店舗展開している満園ですが、元町店だけランチが提供されています。
11種類あるランチの中で人気No.1が半ちゃんセットが800円。ラーメン、チャーハンと日替わりの1品がついていて、ボリューム満点。
酢豚セット800円もおすすめで、単品は780円でメインの量はまったく一緒なので、セットがめちゃくちゃお得。チンジャオロースに至っては単品が850円で、セットになるとなぜか800円となぜか安くなります。
第3位:500円処ナンバー1(豊中市庄内幸町)
連日大行列が出来るボリューム満点定食のお店。
おまかせランチは何が出てくるかお楽しみで、小750円、中950円、大1300円。
中でもハンバーグ400gに大きなから揚げ6個、卵3つを使った出汁巻き、スープカレー、小鉢3種、味噌汁、ごはんもついています。
大は家族4人で食べても大丈夫なほどの量。
第2位:一富士食堂(大阪市北区)
1959年創業の老舗の食堂。和洋中34種類をラインナップ。
肉吸い800円も人気ですが、イチオシがだし巻き定食830円。
だしが極限まで入ったぷるんぷるんの出汁巻きは、形を保っていられないほどの柔らかさです。
第1位:焼賣太樓(大阪市北区梅田)
1952年オープンのお店。
桜橋焼賣は4個660円もおすすめですが、グリーン炒飯990円、胡麻そば990円なども大人気。
ランチメニューは9種類あり、中でもおすすめはまかないから生まれた「伝承!中華ランチ」900円。
ワンプレートにシュウマイも乗っており、合いびき肉に淡路島産玉ねぎ、ズワイガニとホタテを加えることで、うま味と肉汁を閉じ込めています。
まとめ
魔法のレストランの情報。