
こんにちは!いよいよ大阪・関西万博が始まり、多くの人で賑わっていますね。妊婦さんの中には「行ってみたいけど、混雑や体力面が心配…」と、来場をためらっている方もいるかもしれません。
先日、私も体調と相談しながら万博へ行ってきました。夕方18時前でかなり疲れてきた時間帯だったのですが、そんな中で発見した妊婦さんにおすすめのオアシスが、なんと「タイ館」です!
今回は、妊婦さんがタイ館を無理なく楽しめるポイントと、実際に私が体験して感じた魅力をお伝えしますね。
妊婦さん・障がい者の方に優しい「優先レーン」が嬉しい!

万博を回る上で、最も負担になるのがパビリオンの「待ち時間」ですよね。特に人気のパビリオンでは、何時間も立ちっぱなしということも珍しくありません。妊婦さんにとって、これは足のむくみや疲労、そして何より転倒のリスクにつながりかねません。
でも、タイ館では、そんな心配を軽減してくれる素晴らしい配慮がありました!
入り口にいる係員さんに「妊娠中です」と伝えたところ、すぐに優先レーンに案内してくださったんです。待ち時間はそこまで長くなさそうでしたが、疲労がたまってきていたので、本当にありがたく、体力を温存する上で非常に助けになりました。ぜひ遠慮せずに、外にいる係員さんに声をかけてみてくださいね。
座れる場所&映像で癒やされる鑑賞体験
タイ館に入ると、まず目に飛び込んでくるのはタイの温かい雰囲気。最初にタイのお姉さんがタイ語での挨拶などを教えてくれるエリアがあり、その後に映像を見るスペースへと進みます。
この映像を見るエリアに、なんと椅子が用意されていました!数は多くないのですが、優先レーンから入った私たち妊婦を優先して座らせてくださったんです。お腹が大きくて長時間立っているのが辛い時期だったので、座ってゆっくりと映像鑑賞できたのは本当にありがたかったです。
疲れてきていたので、このあたり全然写真撮っていませんでした・・・。
座りながらタイの文化や自然に触れる美しい映像を見ていると、歩き回って疲れた体も心も、じんわりと癒されていくようでした。
タイの医療やマッサージ文化に触れる!
映像エリアの後は、タイが力を入れている医薬品に関する展示や、タイ式マッサージのエリアがありました。
- タイの伝統的な医薬品や、現代の医療技術に関する展示は、興味深く見学できました。健康への意識が高い妊婦さんにとっても、新たな発見があるかもしれません。
- そして、マッサージのエリア!こちらは予約制だったのですが、やはり本場のタイ式マッサージは魅力的ですよね。今回は予約がもう終わっており、泣く泣く諦めましたが、タイミングが合えばぜひ体験してみたかったポイントです。
残念ながらマッサージは受けられなかったものの、タイのホスピタリティや、心と体を大切にする文化に触れることができ、短い時間ながらも充実した体験ができました。
テイクアウトグルメで安心のタイ料理を堪能!

パビリオンの終わりには、お土産エリアがあります。ここにはタイの雑貨やお菓子などが並びますが、さらに嬉しいことに、タイ料理をテイクアウトできるコーナーもありました!
「万博で何を食べようかな?」と悩む妊婦さんも多いはず。特にお祭り会場のような場所だと、屋台の食事の衛生面や、火の通り具合が気になりますよね。
タイ館で提供されていたカオマンガイなどは、日本人の口に合う味付けで、しっかりと火が通っているので、妊婦さんでも比較的安心して食べられると感じました。歩き疲れてレストランを探す気力がない時でも、手軽に美味しいタイ料理をゲットできるのは大きなメリットです。
会場を後にする前に、旅の思い出としてタイの味を楽しむのもおすすめです!
まとめ:タイ館は妊婦さんの万博訪問に「推し」です!
妊婦さんにタイ館をオススメする理由まとめ:
- ✨ 優先レーンで待ち時間短縮、体力温存!
- 🪑 座れる鑑賞エリアで、疲労を軽減。
- 🌬️ 快適な屋内空間で、暑さや人混みから一時避難。
- 🍚 テイクアウトグルメで、安心美味しいタイ料理をゲット!
大阪・関西万博は広大で、一日で全てを回るのは至難の業です。特に妊婦さんは、無理をせず、賢くパビリオンを選んで楽しむことが大切になります。
タイ館は、その優しい配慮と快適な空間、そして魅力的な展示で、妊婦さんが安心して楽しめる場所だと感じました。もし万博に行かれる予定があれば、ぜひタイ館を訪問リストに加えてみてくださいね!
素敵な万博体験ができますように!