
こんにちは。現在、妊娠後期に突入し、毎日お腹の赤ちゃんの成長を感じながら過ごしています。そんな幸せいっぱいの日々…と言いたいところなのですが、実はちょっとした悩みが…。先日、妊婦健診で「逆子ですね~」と先生からサラリと告げられてしまいました。
「まだ週数的に戻る可能性は十分ありますから、逆子体操やってみましょうか」という先生の言葉を信じて、その日から逆子体操にチャレンジしているのですが…。これが、想像以上にキツイ!! 特に、普段運動不足の私には、なかなかの試練です。そして何より、腰への負担が半端ないんです…
私の逆子体操事情:
- 診断されたのは28週の健診。
- 指導されたのは、いわゆる「胸膝位(きょうしつい)」という、四つん這いから胸を床につけてお尻を高く上げるポーズ。
- 「1回10分~15分くらい、1日に2~3回やってみてね」とのこと。
- 場所は、夜寝る前などに布団の上で実践中。
先生は「赤ちゃんが動きやすくなるようにね~」とニコニコしていましたが、この体勢、妊婦じゃなくてもキツくないですか?!(心の声)
逆子体操、ここがツライよ!~私の体験談~
逆子体操を始めて数日。早くも心が折れそうになっています。何がそんなにツライのか、同じように頑張っている妊婦さんと共有したくて、ここに書き出してみようと思います。
その1:想像を絶する体勢のキツさ
まず、お腹が大きくなってきているこの時期に、胸を床につけてお尻を高く上げるという体勢自体が、もう苦行レベルです。お腹が圧迫されるような感覚があって、「赤ちゃん、大丈夫かな…」と心配になったり。そして、その体勢を10分とか15分とかキープするのが本当に大変!
- 最初のうちは、息苦しさで5分も持たないことも…。
- 手や膝もだんだん痛くなってきて、プルプル震えてきます。
- 「この体勢で赤ちゃんが回るって本当…?」と疑心暗鬼になったり。
- 終わった後は、どっと疲れてしばらく動けません。
まるで修行僧のような気分です。正直、タイマーの音が待ち遠しくて仕方ありません。
その2:容赦なく襲い来る腰への負担
そして、これが一番の悩みどころなのですが、とにかく腰が痛い!! 元々、妊娠前から軽い腰痛持ちではあったのですが、逆子体操を始めてから明らかに悪化しています。お尻を高く上げることで、腰に変な力が入ってしまうのか、体操中はもちろん、終わった後もズキズキとした痛みが続くんです。
- 体操中は、腰が「ギシギシ…」と悲鳴を上げているような感覚。
- 終わってからも、腰が重だるくて、寝返りを打つのも一苦労。
- 日中も、ふとした瞬間に「イタタ…」と声が出てしまうほど。
- 夫に腰をさすってもらわないと、夜眠れない日もあります。
「逆子が治っても、この腰痛は治るんだろうか…」と、新たな不安まで生まれてきました。せっかく赤ちゃんに会えるのを楽しみにしているのに、腰痛で育児がままならなかったらどうしよう、なんてネガティブなことまで考えてしまいます。
その3:見えない効果への不安と焦り
体操の辛さに加えて、精神的なプレッシャーも結構あります。「これで本当に治るのかな…」「ちゃんと毎日続けなきゃ…」という思いが、常に頭の片隅に。お腹の赤ちゃんに「お願いだから、頭こっち向いて~!」と話しかけながら体操していますが、効果が目に見えないので、不安は募るばかりです。
周りの友人からは「帝王切開も安全だよ」と励まされたりもしますが、やっぱりできることなら自然な形で…という気持ちもあって、なかなか諦めきれません。このジレンマも、またツライところです。
全国の逆子体操チャレンジャーの皆さん、どうですか?
同じように逆子体操を頑張っている妊婦さん、たくさんいらっしゃると思います。
皆さんは、どんな風にこの試練(あえてこう呼びたい!)を乗り越えていますか?
- 「私も腰痛いよー!」という共感の声、大歓迎です!
- 何か少しでも楽になる体操のコツとか、ありますか?
- 腰痛対策で、こんなことしてるよ!という情報があれば、ぜひ教えてほしいです。
- 逆子体操以外で、試して効果があったことなどもありましたら…。
コメントなどで、皆さんの体験談やアドバイスをいただけたら、すごく励みになります!
それでも、赤ちゃんのために…今は頑張るしかない!
と、ここまで散々「ツライ!」と愚痴をこぼしてしまいましたが、結局のところ、お腹の赤ちゃんのためなら、もう少し頑張ってみようという気持ちでいます。だって、無事に元気に生まれてきてくれることが一番の願いですから。
次回の健診で「あ、治ってますね!」という先生の言葉を聞けることを夢見て…。今日も今日とて、プルプルしながら逆子体操に励みたいと思います。(腰はさすってもらいつつ…)
もし、この記事を読んで「私も同じだよ!」と思ってくださった方がいたら、一人じゃないんだな、と少し心強いです。お互い、無理のない範囲で、この時期を乗り越えていきましょうね!
どうか、うちの子も、皆さんのところの赤ちゃんも、みんな元気にクルンと回ってくれますように…!