
5月20日のマツコの知らない世界では、明日行きたくなる角打ちの世界で、おすすめのお店を教えてくれましたので紹介します。
角打ちの定義
角打ちとはお酒を販売しているお店で呑めること。
酒屋さんの店内や店先で呑むことができ、江戸時代の居酒屋のようなもの。
「お店の角」や「升の角」で呑んでいたからという説があります。
小売価格で呑ませてくれるので、リーズナブルに楽しむことができます。
JOLLYS(東京・恵比寿)
恵比寿駅から徒歩5分のJOLLYS。
国内外のクラフトビーフのラインナップがすごいのが特徴のネオ角打ち。
1921年創業の老舗の角打ちのお店ですが、4代目のTAECOさんが留学したことで、アメリカンな店内に。
スパムにぎりが名物です。
ネオ角打ちな部分は地下にカラオケスペースがあり、お店でお酒を買って楽しむことができます。
伊勢五本店(東京・中目黒)
中目黒駅から徒歩6分の伊勢五本店。
お酒の種類は800以上で、ワインを中心に日本酒もそろっています。
角打ちスペースがあり、おしゃれなカウンター。お客さんもおしゃれ。
山椒入りひと口パテ300円や旅館太公望のいかうに400円などを頂くことができます。
杉山商店(静岡・伊豆の国市)
伊豆の国市に4月にリニューアルした角打ち。
カフェも併設していますが、年齢層は高め。
料理上手な奥様のお好み焼き600円や酒屋のキューバサンド600円などが人気。
愛知屋小林商店(神奈川・横浜市)
創業90年の愛知屋小林商店。
昭和の香りが色濃く残る店内で激渋のお店。
店主はお酒のプロなので、新たな銘柄と出会えるのが楽しみの一つ。
約30種類以上の総菜はほどんど300円以下。
いなごの佃煮230円などもラインナップされています。
酒のデパート ヒトモト(神奈川・横須賀市)
創業136年の酒のデパート ヒトモト。
朝11時から吞むことができるお店で、カウンターで立ち飲みすることができます。
Paradeで作るレモンサワーなどを楽しむことができます。
高級銘柄も手ごろな価格で楽しめます。山崎が450円と破格。
ヒデヨシ商店(神奈川・横須賀市)
創業37年のヒデヨシ商店。
店内にはドル紙幣が貼られており、米兵たちが残していったお気に入りの証。
名物はヒデヨシチューハイ470円。クリームメロンソーダで焼酎を割ったもの。
口当たりがいいので要注意の一品。
ふぐの骨を入れたワンカップも名物です。
呑み処 香取屋(神奈川・横須賀市)
スーパーの店内にある角打ち。
日本酒の魅力を伝えるために倉庫を改築して開業されました。
そのためスーパーの一角にキープボトルも。
お酒のアテはスーパーのお惣菜。
玉ねぎと牛肉を丸一日かけて煮込んだテールスープは550円で絶品。
飯田屋酒店(東京・品川)
創業93年の飯田屋酒店。
小売りスペースの奥に角打ちが広がっています。
中央卸売市場から仕入れた絶品海鮮メニューが豊富。
たなか屋(兵庫・明石市)
創業94年のたなか屋。
細い店内を進むと隠れ家的な角打ちスペース。
もともと角打ちをやられていましたが、奥様が料理を提供されるようになってからさらに人気になり、今では角打ちなのに料理人を採用されています。
天然鯛の骨蒸し700円などを頂くことができます。
角打ちの中でもトップクラスに料理が美味しいのが特徴。
松川酒店(京都・京都市)
創業275年の松川酒店。
店内はお客さんでいっぱいの大人気店。
錦市場で仕入れた新鮮な魚など、角打ち定番のおつまみを楽しめます。
ぷちまあと(沖縄・宮古島)
日本最南端の角打ちのぷちまあと。
オリオンビールや泡盛などもありますあ、ワシミルクという泡盛をコンデンスミルクとコーヒーで割ったものを頂くことができます。
藤高酒店(福岡・北九州市)
戸畑駅から徒歩10分の藤高酒店。
北九州の本場の角打ちを楽しむことができます。
平日の16時からお客さんで賑わっています。
人気商品はおでん。これを目当てに来る方もいるほど。
田中屋酒店(福岡・北九州市)
小倉駅から徒歩約7分の田中屋酒店。
まるで昭和にタイムスリップしたような店内。
今年創業69年を迎える老舗です。
お会計は自己申告制という渋いお店です。
魚住酒店(福岡・北九州市)
門司港駅から徒歩約7分。
創業90年以上の角打ちのお店。
角打ちには珍しい無料の枝豆のお通しがあります。
まとめ
マツコの知らない世界の情報。