
9月2日のマツコの知らない世界では、干物の世界で、おすすめの干物を教えてくれましたので紹介します。
西秀商店
豊洲市場にある西秀商店。
1匹1匹捌き方や塩分を変えるこだわり。
魚捌きは今も昔も変わらず手作業、魚種ごとに負荷をかけない手捌きを使い分けしており、臭みが出ないように内臓は残さずに処理。歯ブラシで身に張り付いた内臓を剥がしています。
さらに血管に水を注射して血を押し出して、完全に血抜きをすることで臭みがない干物に。
マツコさんはキンキの干物を頂いていました。
吉池 本店(御徒町)
全国のおいしい干物が揃うお店。
干物コーナーにライトが当たりすぎていないのも特徴。
干物屋ふじま(静岡県熱海市)
ハイパー干物クリエイターの藤間さんが営むお店。
日本酒を使用した塩水に漬け込み、魚醤をつかい旨味を引き出しています。
金目鯛、メバチマグロ大トロ天日干し、ノドグロなどを頂くことができます。
アタラシイヒモノ(神奈川県真鶴町)
明治10年創業の老舗干物屋 魚伝の青木さんが営むお店。
魚焼きグリルを使わず、フライパンとオーブンで調理できる洋風干物を開発。
サバ黒七味、サバチョリソー、アジ ハーブ&ガーリック、銀鮭ハラスチョリソーなど販売されています。
小田原屋(静岡県沼津市)
沼津駅から徒歩2分の小田原屋。
沼津の干物文化を牽引したレジェンドのお店。
愛場商店(富山県朝日町)
海洋深層水と自家製魚醤で仕上げる進化系干物のお店。
地元朝日町で獲れた新鮮な海の幸を短時間で浅干しすることで生食もできる干物に。
柿太水産(富山県氷見市)
一子相伝のイワシを極上にする技をお持ちのお店。
塩、米ぬか、米麹、唐辛子、山椒などで漬けて半年かけて熟成させてつくるのが「こんかいわし」。
つりや ひみ番屋街店(富山県氷見市)
酒との相性を徹底追及した富山のビジュアルリーダー。
氷見寒ぶりハムなどの生ハム風の干物を作られています。
まとめ
マツコの知らない世界の情報。