【マツコの知らない世界】ご当地モーニングの世界!愛知・岐阜・高知のおすすめのお店・まとめ【2月10日】

2月10日のマツコの知らない世界では、ご当地モーニングの世界で、愛知県、岐阜県、高知県のおすすめのモーニングを教えてくれましたので紹介します。

 

 

🍳 岐阜県:茶碗蒸しからデカ盛りまで!モーニング王国の実力

 

喫茶ユートピア(岐阜県関市)

〜岐阜モーニングの定番「茶碗蒸し」の謎が解ける老舗〜

1975年創業の「喫茶ユートピア」では、500円からモーニングサービスを楽しめます。 岐阜のモーニングといえば「茶碗蒸し」がついてくるのが定番ですが、その理由は卵1個で2個以上の茶碗蒸しが作れるため、手間はかかりますが非常にコストパフォーマンスが良いからだそう。 さらに、調理した茶碗蒸しをおしぼりウォーマーに入れて保温しておくことで、ランチタイムにも温かいまま提供できるという実用性の高さも、この地域で重宝されてきた理由です。

 

カフェ・ド・ラサール(岐阜県岐阜市)

〜うどん×ドーナツ×茶碗蒸し!炭水化物の共演〜

1977年創業の「カフェ・ド・ラサール」は、創業当時から変わらないレトロな雰囲気が魅力。店内には今でも遊べるゲーム台が置かれ、ノスタルジーに浸ることができます。 こちらのモーニングは、ドリンク代のみの550円からという破格の設定。 定番の茶碗蒸しに加え、なんと「うどん」と「ドーナツ」までセットになっています。 茶碗蒸しは花麩とコーンのみのシンプルな具材で、出汁のうまみを純粋に楽しめる一品。このユニークな組み合わせを求めて、県外からも多くのファンが訪れます。

 

びっくり食堂ナナカフェ(岐阜県岐阜市)

〜大人もOK!地域で支える300円のパン食べ放題〜

「びっくり食堂ナナカフェ」は、圧倒的なコスパと地域愛にあふれるお店です。 ここは「大人も利用できる子ども食堂」として運営されており、日替わりのモーニングは驚きの300円。 その内容は、約10種類の日替わりパンとシリアルが食べ放題という充実ぶりです。 協賛やボランティアの方々の協力によって運営されており、食事を通じて地域活性化にも貢献している温かいスポットです。

 

恵時尊NEXT(岐阜県岐阜市)

〜お土産付き!?赤字覚悟の「びっくりしゃちほこモーニング」〜

岐阜駅から車で15分。「恵時尊NEXT(エジソンネクスト)」の名物は、その名の通り誰もが驚く「びっくりしゃちほこモーニング」。 ドリンク代+500円で提供されるこのセットは、ふわふわの天然酵母パン1.5斤に、巨大エビフライが2尾鎮座。さらにサラダ、オムレツ、ソフトクリーム、バナナ、大量のホイップクリームとあんこが添えられています。 エビフライ2本だけで原価300〜400円はするため、完全に原価割れしているとのこと。 さらに驚くべきは、モーニングを注文すると食料品や日用品などを「お土産」として1つ持ち帰れるサービス。 元々自動車販売業を営んでいたオーナーが、待ち時間を快適に過ごしてほしいと始めたサービスが、今やお客さん還元MAXの事業へと拡大しました。

 

カフェ待夢(岐阜県大垣市)

〜種類は無限大!朝4時から味わえる爆盛りカスタマイズ〜

早朝4時からオーナーがたった1人で仕込みを行う「カフェ待夢(タイム)」。 ここでは200種類以上ものモーニングメニューが存在し、中でも約10種類の日替わり「おすすめごはん」が人気です。 ボリュームやトッピングを自分好みにカスタマイズできるため、組み合わせは無限大。 例えば、「カキフライカレー ウルトラ盛り+チーズ+ドリンク(850円)」や、「鉄板牛バラ焼肉ライス 豚汁変更+ドリンク(650円)」、「あんかけスパ&サラダ 大盛り+オムレツ+ドリンク(1000円)」など、どれもボリューム満点。 さらに「鉄板とんかつナポリタンライス 麺大盛り+ドリンク(750円)」や、「鍋焼きNEOびっくり玉子ラーメン+ドリンク(550円)」など、朝からガッツリ食べたい人の胃袋を掴んで離さない、コスパ最高のラインナップです。

 

 

🍞 愛知県:パンへのこだわりが光るモーニング発祥の地

BAGEL & CAFE CROCE(愛知県一宮市)

〜行列必至!保水力抜群の「サイコロ生食パン」〜

名鉄一宮駅から車で15分。「CROCE(クローチェ)」は朝7時の開店前から行列ができ、店内はすぐに満席になる超人気店です。 お目当ては、店舗で毎朝手作りされている「サイコロ生食パン」。 ドリンク代+110円で注文できるこの食パンは、生地に乾燥白きくらげを混ぜ込むことで保水力を高め、驚くほどしっとりモチモチとした食感に仕上がっています。

 

リーフ珈琲(愛知県一宮市)

〜こだわりのハンドドリップと選べる12種のトースト〜

名鉄一宮駅から車で20分の「リーフ珈琲」。 こちらのモーニング(530円〜)で提供される厚切りトーストは、東海エリアの老舗パンメーカー「エースベーキング」から仕入れたものを使用しており、ふんわりと軽い口当たりが特徴です。 トーストの味はなんと12種類から選択可能。 モーニングのクオリティはもちろん、コーヒーへのこだわりも深く、注文を受けてから豆を挽き、丁寧にハンドドリップで淹れた一杯を楽しめます。

 

🍙 高知県:おにぎり×味噌汁×トーストの独自進化

喫茶デポー京町店(高知県高知市)

〜高知モーニング発祥の店!和洋折衷の炭水化物祭り〜

1980年開店の「喫茶デポー」は、高知モーニングの代名詞である「おにぎりと味噌汁」の組み合わせを始めた発祥の店と言われています。 こちらのモーニング(880円)は、おにぎりと味噌汁に加え、なんと厚切りトーストまでセットに。 さらにオムレツやソーセージもついており、和と洋の炭水化物が一堂に会するボリューム満点の内容です。

 

喫茶アングラー(高知県高知市)

〜市場で愛される母の味!お皿から溢れる愛情とボリューム〜

青果市場内で40年以上愛され続ける「喫茶アングラー」。 愛情あふれるママさんが作るモーニングは、おにぎり、お味噌汁、サラダ、あんかけかに玉、季節の野菜に加え、なんと「そば」までついてくるサービス精神の塊のようなセット。 これだけたっぷり入って650円という、市場ならではの活気と優しさが詰まったモーニングです。

 

沙羅英慕(高知県高知市)

〜地域の憩いの場!高知産生姜スープが体に染みる〜

1978年創業の「沙羅英慕(サラエボ)」は、店主の和田さんが自宅を建てる際に「子育てと両立できるように」と併設した喫茶店です。 今では地域の人々が集う憩いの場所となっています。 こちらのモーニングはドリンク代+150円。 地元の名店「ヤマテパン」の厚切りトーストに日替わりの総菜、そして何より人気なのが、高知県産の生姜をたっぷりと使った自家製スープです。体も心も温まる一皿です。

 

まとめ

マツコの知らない世界の情報。