
3月10日のマツコの知らない世界では、町中華&町焼肉の頂点 川崎メシの世界で、おすすめのお店を教えてくれましたので紹介します。
KOSUGI Cafe(武蔵小杉)
Kosugi 3rd Avenue 2Fにあるカフェ。
落ち着きのある店内でオシャレ度も抜群、感度の高い子育てマダムの憩いの間。
こちらでおすすめなのが白身魚の香草パン粉焼き1848円のワンプレートランチ。白米と五穀米のブレンドで味&健康に文句なしの一品。
他にも出水芙蓉 工芸茶913円。茶葉で包まれた花がお湯で開いて映える一品。
NATURA MARKET(武蔵小杉)
東横線の高架下にお店を構える、映えにうるさい若者たちも常連のお店。
板前が握る寿司 特選八貫3630円や、国産牛のタリアータ トリュフ塩添え3300円、刺しパッチョ6種盛り1298円などがいただけます。
カギヤブルワリー(武蔵小杉)
2024年7月にオープンしたお店でクラフトビールが人気のお店。
武蔵中原に自社醸造所があり、10種類のオリジナルクラフトビールがいただけ、こだわりのビールといただくフィッシュ&チップスは、衣にクラフトビールを使用しており、軽い食感でビールとの相性抜群。
焼肉 好楽園(幸区塚越)
1966年創業の焼肉 好楽園。
こじんまりとした店内はなじみのお客さんでいっぱい。
特選黒毛和牛の希少部位のリブ芯1870円や特上ハラミ1870円がいただけます。
味の決め手は自家製のタレ。にんにく、玉ねぎ、しょうが、唐辛子、こしょうなどが入っているとのこと。
また、1人1枚しか注文できない極上肉 マキは1枚100gで1980円。牛の背中にあたるリブロースの周りを覆う肉で、わずかな脂身を含んだ赤身肉となっており、牛1頭から1%以下しか取れない希少部位。
また、メニューにはのっていないエンピツはマキとリブロースの間の部位で、赤身と脂身の旨みが絶品。1皿約150gで2000円という採算度外視の一品。店主が納得した時だけ提供されるとのこと。
焼肉 ジンギスカン つるや(川崎区日進町)
1972年創業の焼肉つるや。開店前からお店の前で大行列で、開店と同時に即満席。
看板メニューはジンギスカン(やさい付)1600円。脂のり抜群のお肉はビールと相性抜群。
毎日厳選したお肉を部位ごとに仕入れており、その日にすべて使い切るというこだわり。極上霜降りロース1700円やカルビ1300円はもちろん、一番人気はホルモンのシビレ940円。牛の胸腺で自家製の味噌ダレで頂くのがつるや流。千切りキャベツを肉で巻いて食べるのが川崎喰いといい、ドレッシングも美味しいのでキャベツだけで食べる人もいます。
焼肉 大昌園 川崎駅前店
1980年創業の焼肉店でこちらも、川崎喰いが定番になっています。
千切りキャベツがお通しになっており、しかもおかわり無料。
焼肉 道飛館(川崎区池上町)
浜川駅から徒歩約20分の創業約70年の道飛館。
店を切り盛りするのは三代目のご夫婦。
立地は悪いのですが、お肉が美味しいと常連客が途絶えないお店。
和牛特上生ハラミ2600円が一番人気。
中でも名物がドジョウスープ1000円。新鮮なドジョウをすりつぶし、白菜、ニラなどの具材にしょうゆで味付けし、2種類の唐辛子でアクセントを出しています。
中華 開拓(川崎区鋼管通)
1978年創業の町中華。
こちらの名物がチャー麺。薄切りの豚肉、もやし、キャベツ、玉ねぎ、ニラに焼きそば麺を加え、塩で味付けした塩味を効かせた焼きそば。常連客は店自慢のラー油を合わせるとのこと。
天龍 銀座街店(川崎区砂子)
1949年創業の人気中華の天龍。
店は連日客であふれかえっており、全品1000円以下で物価高ですが破格の安さ。
中華丼800円、肉ヤサイ炒め700円、中でも常連客が愛してやまないのがタンメン600円。使用する豚肉野菜はすべて国産にこだわり、麺も約70年変わらない特製中太麺。
中華 成喜(川崎区小川町)
1937年創業の行列必死の老舗中華 成喜。
このお店の看板メニューは1日1200個出る餃子。ひき肉、ニラ、キャベツ、長ネギ、にんにく、しょうがとにんにくがガツンと効いた餡は野菜がたっぷり。
70年以上変わらない餃子440円は味噌ダレで頂くのが川崎流。厳選した東京・深川の味噌かねじょうみそに山椒、すりごま、しょうゆで仕上げたタレ。餃子味噌ダレ7:酢2:ラー油1で混ぜるとさらに美味しい黄金比。
餃子太陸(川崎区東田町)
1961年創業の行列が目印の町中華。
このお店の看板メニューの1つがモヤシそば、薄切りの豚肉に主役のもやしがたっぷり、ニア、きくらげ、にんじん、玉ねぎを強火で一気に炒め、しょうゆ、塩こしょうで味を調え、水溶き片栗粉を少しずつ加えて旨味を閉じ込め、ゆで上げた麺にたっぷりと餡をかけた一品。
他にも高さ約18㎝のタワーかた焼きそば1380円は、迫力満点のデカ盛りメニュー。細麺をきつね色になるまでタワー状に積み重ね、仕上げにたっぷりの餡を回しかけた一品。
丸一食堂(川崎区大島)
1955年創業の朝6時半からのれんを出す丸一食堂。
創業以来働く人々を朝から支えてきたお店です。
客がおかずを選んで取るセルフ式で、忙しい工場労働者が手早く食べられるように考えられています。
お刺身600円やサバの塩焼き650円、おひたし100円の他にもサバの煮付け550円が看板メニューでご飯がすすむ一品。
中華食堂かどや(中原区小杉町)
1948年創業のかどや。
昭和レトロの味わいを現代風にアレンジしており、トルコライス1950円が人気。
工場街でしたがタワマンが出来て住宅街になったことから、味をそちらよりに変化させているとのこと。
三ちゃん食堂(中原区新丸子町)
1967年創業の三ちゃん食堂。
店内はぎゅうぎゅう詰めの昔懐かしい大衆食堂で昭和感が残るお店。
ヤキ肉丼800円やレバーショーガ800円などお酒がすすむ一品も。
常連客のおすすめはネギ肉イタメ800円。ネギの旨みが油に溶け込み、そのたれでご飯をかきこむのがおすすめ。
串焼 いろは(溝の口西口商店街)
1967年創業のディープな激渋酒場。
焼酎のお湯割りと合わせる焼き鳥は全品100円。
うまいもん処 のくっちゃん(溝の口西口商店街)
2021年創業の若者にも大人気のお店。
店の真ん中にコの字型のカウンターがあり、その周りを含めて立ちのみスタイル。
まとめ
マツコの知らない世界の情報。