【めざましテレビ】注ぐと凍る、衝撃ソーダのレシピ!サイエンスレシピ【7月21日】

7月21日のめざましテレビでは、親子で学んで作る!サイエンスレシピとして、注ぐと凍る、衝撃ソーダの作り方を教えてくれましたので紹介します。

 

 

注ぐと凍る、衝撃ソーダのレシピ

 

材料(2人分)

炭酸水 500ml入りペットボトル 2本

かき氷シロップ(ブルーハワイ) 10g

かき氷シロップ(いちご) 10g

 

作り方

【下準備】

グラスを冷凍庫で冷やしておく。

 

①炭酸水のペットボトルのふたを開け、かき氷シロップ(ブルーハワイ、いちご)をそれぞれ10gずつ入れて、しっかりふたを閉める。

※シロップを混ぜた炭酸水は、水よりも凍りにくくなり、冷凍庫で過冷却の状態にしやすくなる。

※ふたがゆるんでいると、中身が飛び出し危険。冷凍庫内で液漏れする可能性もるため、しっかりふたを閉める。

 

②ふたをしたペットボトルをよく振ってから冷凍庫に入れて3時間半冷やします。

※ペットボトルをよく振ると、炭酸水に溶けていた二酸化炭素が抜けて、ボトル内の圧力が高まる。

水は気圧が高くなるほど凍りにくくなるため、過冷却状態をつくりやすくなる。

※冷やす時間は目安です。

冷蔵庫内の場所や設定温度などに左右されるため、何度か試して時間を調整してください。長時間冷凍するとペットボトルが破裂することがあります。中身が凍って実験に失敗したペットボトルは、すぐに冷凍庫から出してください。

 

③冷凍庫から冷やしたグラスとペットボトルを取り出し、ペットボトルのふたを静かに開ける。

手から伝わる熱を和らげるため、ペットボトルをタオルで包み込みながら、ゆっくりふたを開ける。

※炭酸水がまだ凍っていないことを確認して、冷凍庫から取り出してください。

※冷蔵庫から取り出すときやふたを開けるとき、振動を与えると中身が一気に凍ってしまいます。そっと静かに取り扱いましょう。

 

 

④グラスに③をブルーハワイ、いちごの順に注ぎ入れる。

ペットボトルから出る時は液体ですが、グラスに注ぎ入れるとシャーベット状に変わるため、色が混ざらずに美しいグラデーションをつくることができる。

 

まとめ

めざましテレビのレシピ。