
1月28日のノンストップでは、ドイツ食文化研究家の野田浩資シェフが、野田流ポークソテー マスタードソースの作り方を教えてくれたので紹介します。
野田流ポークソテー マスタードソースのレシピ
材料(2人分)
豚ローストンカツ用肉 2枚(200g程度)
塩、コショウ、小麦粉 各適量
バター 5〜10g(フライパンの大きさに合わせて)
水 30〜50ml
生クリーム(乳脂肪45%) 50ml
フレンチマスタード(ディジョンマスタード) 大さじ1
作り方
①豚肉は1か所筋切りをし、両面に塩、コショウをふってから小麦粉を薄くまぶす。
②フライパンにバターを入れて中火で溶かす。バターが少し色づき始めたら、(1)の肉を表になる面を下にして入れ、両面にしっかり焼き色をつける。
③肉に焼き色がついたら、余分な脂をペーパータオルで拭き取る。分量の水を加えてフタをし、2分ほど蒸し焼きにして中まで火を通す(串を刺して透明な汁が出ればOK)。火が通ったら肉を取り出す。
④フライパンに残った汁を少し煮詰め、生クリームを加える。沸騰したらすぐに火を止め、塩、コショウで味を調える。最後にマスタードを加えてよく混ぜ合わせる。
⑤肉を食べやすい大きさに切って器に盛り、(4)のマスタードソースをたっぷりとかければ完成。
まとめ
ノンストップのレシピ情報。
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