
2月11日のノンストップでは、鮨 銀座おのでら総本店の坂上暁史さんが、坂上流稲荷寿司の作り方を教えてくれたので紹介します。
いなりずしのレシピ
材料(10個分)
油揚げ 5枚
米 225g
水 225g(炊飯用)
しょうがの甘酢漬け(好みで) 適量
【A】
水 2カップ
砂糖 90g
しょうゆ 60g
顆粒和風だしの素 ひとつまみ
【B】
しょうがの甘酢漬け(刻む) 30g
いりごま(白) 10g
【C】
すし酢(市販品) 45g
黒酢 25g
塩 3g
作り方
①油揚げを煮る。油揚げは半分に切って袋状にする。フライパンに【A】を入れて煮立て、油揚げを放射状に並べ入れる。アルミ箔で落としぶたをし、強めの中火で5分煮たら、弱火にしてさらに10分ほど、汁気がなくなるまで煮る。そのまま冷まして味を染み込ませる。
②すし飯を作る。米は分量の水でかために炊き上げる。大きめのジッパーつき保存袋に炊きたてのご飯を入れ、【B】と混ぜ合わせた【C】を加える。袋の口を閉じ、袋をふって全体を混ぜる。ときどき団子状になったご飯をほぐすようにして全体をなじませる。
③バットに濡らしたペーパータオル(不織布タイプ)を敷いて(2)を広げ、さらに上からも濡らしたペーパータオルをのせて人肌まで冷ます。冷めたら10等分にして俵形に丸める。
④(1)の油揚げの汁気をペーパータオルで軽く押さえてきる。別のフライパンにホイルシートを敷き、油揚げの半量を並べ、香ばしい焼き色がつくまで両面を焼く。
⑤(4)の油揚げの袋の口を半分ほど外側に返し、(3)のすし飯を1個ずつ丁寧につめる。同様に全部で10個作る。器に盛り、お好みでしょうがの甘酢漬けなどを添えれば完成。
まとめ
ノンストップのレシピ情報。