
6月3日のノンストップでは、リストランテ アルポルトの片岡宏之シェフが、片岡流 ビーフレアステーキの作り方を教えてくれたので紹介します。
片岡流 ビーフレアステーキのレシピ
材料(1人分)
牛ステーキ肉 1枚(200g)
塩 適量
コショウ(黒) 適量
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク(皮つきのままつぶす) 1かけ
バター 15g
ルッコラ(ざく切り) 適量
フレンチドレッシング(市販品) 適量
粉チーズ 適量
【A】
赤ワイン 大さじ2
バルサミコ酢 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
作り方
① 牛肉に下味をつける。牛ステーキ肉(1枚・200g)は、旨味を逃がさないように必ずフライパンで焼く直前のタイミングで、両面に塩、コショウ(黒・各適量)を均一にしっかりとふりかけておく。
② お肉を香ばしく焼き上げる。フライパンにオリーブオイル(大さじ2)と皮つきのままつぶしたニンニク(1かけ)を入れて強火で温める。オイルが温まったら、下味をつけた牛ステーキ肉を盛り付けた際に表になる側を下にして入れ、強めの中火で表面がカリッと香ばしい焼き色がつくまで焼く。ひっくり返して裏面もさっと焼き(裏面の焼き時間は表面よりも短めでOK)、フライパンから取り出してそのままの状態で少し休ませて肉汁を落ち着かせる。
③ 特製ソースを作る。お肉を取り出した2の空いたフライパンから、余分な脂を丁寧に取り除く。そこにあらかじめ合わせておいた【A】の調味料(赤ワイン大さじ2、バルサミコ酢大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ小さじ1)を注ぎ入れて中火で煮つめる。全体に心地よいとろみがついてきたら、仕上げにバター(15g)を加えて余熱で溶かし、さらにとろっとした濃厚なステーキソースに仕上げる。
④ 盛り付けて仕上げる。休ませておいた2のステーキ肉を食べやすい厚さのそぎ切りにして器に美しく盛り付け、その上から3のコク深い特製ソースをたっぷりと注ぎかける。ボウルで市販のフレンチドレッシング(適量)とざく切りにしたルッコラ(適量)をさっとあえてお肉の上にふんわりとのせ、仕上げに粉チーズ(適量)をきれいにふりかけたら完成。
まとめ
ノンストップのレシピ情報。