【オモウマい店】火炎放射屋台 狂火乱舞 素手焼き豚「屋台まみちゃん」ミラクル火ューマン!孤高の屋台侍!福岡・天神【1月13日】

1月13日のオモウマい店では、福岡・天神の炎の屋台を教えてくれましたので紹介します。

 

 

天神の夜に舞う炎の絶品グルメ!老舗「屋台まみちゃん」の魅力を徹底解剖

 

活気あふれる博多の顔!屋台まみちゃんの情熱

福岡市中央区、多くの人が行き交う天神通りの一角に、ひときわ活気と熱気に包まれた場所があります。それが、長年地元客や観光客に愛され続けている老舗の屋台まみちゃんです。このお店を象徴するのが、調理中に何度も立ち上る豪快な火柱。鍋から豪快に炎が上がるライブ感たっぷりの光景は、これから運ばれてくる料理への期待を最高潮に高めてくれます。熟練の技で炎を操る店主の姿と、どこか懐かしい屋台の雰囲気が一体となり、博多の夜を鮮やかに彩っています。

 

こだわりの焼きぶたと旨味の詰まった一品料理

まみちゃんを訪れたら外せないのが、丹精込めて作られる焼きぶた(900円)です。厳選された国産の豚バラ肉を、濃口しょうゆとかつおだしをベースにした特製だれでじっくりと煮込み、旨味を芯まで染み込ませています。仕上げに網焼きとバーナーの両方を使って表面に焼き目を付けることで、香ばしさが格段に引き立ち、とろけるような脂の甘みを堪能できます。ほかにも、おでんだしを加えた2個の卵で作るふわふわの玉子焼き(600円)や、焼き豚の旨味にバターのコクを重ねたチャーハン(700円)など、丁寧な仕事ぶりが光るメニューが揃っています。

 

店主一押しの看板メニュー!博多名物焼きラーメン

多くのファンを惹きつけてやまないのが、店主自らが一番のお薦めとして挙げる焼きラーメン(950円)です。博多の屋台が発祥とされるこのメニューを、まみちゃんでは独自の感性で提供しています。喉越しの良い細麺に、もやし、ニラ、ピーマン、玉ねぎといったたっぷりの野菜を合わせ、オイスターソースと自家製ソースで一気に炒め上げます。一口食べれば、野菜のシャキシャキ感と麺の適度なパリパリ感が絶妙なハーモニーを奏でます。観光客の心もガッチリと掴むその味わいは、まさに無限に食べられる美味しさです。

 

 

炎のパフォーマンスから生まれるギョウザとおでん

調理の際の炎の演出が最も際立つのが、手作りギョウザ(550円)です。野菜はニラのみというこだわりの餡を包んだ一口サイズの餃子を、わずか30秒ほどで一気に焼き上げます。ふたを素早く開閉しながら水と油を加える際、一瞬にして上がる巨大な炎に、初めて訪れたお客さんは思わず驚きの声を上げることでしょう。また、かつおだしとしょうゆで1時間ほど煮込まれたおでんも絶品です。大根やちくわといった定番のほか、さつま揚げの中に餃子を入れた博多ならではのぎょうざ天(200円)など、約10種類の多彩な具材が心まで温めてくれます。

 

2代目店主が届ける独創的なオリジナルメニュー

まみちゃんの魅力は、伝統だけに留まらない遊び心あふれるオリジナルメニューにもあります。2代目となる現店主が考案したチャイニーズナポリタン(950円)は、うどん麺をケチャップ、キムチの素、カレー粉などで味付けした、ここでしか出会えない驚きの逸品です。さらに、じっくり煮込んだ屋台カレー(1,000円)もあり、訪れるたびに新しい発見があります。歴史ある屋台の風情を守りながらも、新しい美味しさを追求し続けるまみちゃん。人情味あふれる空間で、極上の料理と楽しい会話に酔いしれる、そんな博多の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

オモウマい店の情報。