
3月3日のオモウマい店では、静岡県静岡市の奇跡の天ぷら‼自画絶賛のカリスマそば!天才カリスマ店主の中毒そば‼自信満々フワフワそばがき&高級海苔そば!自信満々 天真爛漫 カリスマンのそばのお店を教えてくれましたので紹介します。
静岡市「一本氣蕎麦」|素材と技が際立つ創業14年目の実力派そば店
静岡県静岡市に店を構える「一本氣蕎麦」は、創業14年目を迎える手打ちそば店。 素材選びから製法に至るまで一切の妥協を許さず、そば本来の風味を最大限に引き出す一杯を提供しています。
九割そばの“せいろ”と、厳選素材の組み合わせ
せいろ (1,000円)
看板メニューの“せいろ”は九割そば。つゆには、かつお節の本節と荒節の2種類をブレンドし、奥行きのある味わいに仕上げています。 薬味として添えられるのは、イギリス産の高級塩マルドンと、静岡・伊豆産のわさび。塩で食べればそばの甘みが立ち、わさびとつゆで味わえば香りが広がります。 市内の手打ちそば店を巡る常連客からも「そばに味がある」と評される一品です。
浅草海苔花巻そば (1,250円)
温かいそばで人気なのが“浅草海苔花巻そば”。カツオとサバで丁寧に取っただしに、有明海産の浅草海苔を香ばしくパリッとした状態でのせています。 湯気とともに立ち上る海苔の香りが、だしの旨味と重なり、豊かな余韻を生み出します。
ごまだれせいろ (1,150円)
ラー油入りの練りごまとにんにく、さらに2種類のつゆを合わせた自家製ごまだれが決め手。 濃厚でコク深い味わいながら後味は重すぎず、リピーターが多い理由も納得の一杯です。
店主こだわりの逸品
そばがき (1,000円)
店主が自ら誇るのが“そばがき”。福井産と埼玉産、2種類の十割そば粉を使用し、もっちりふわふわの食感に仕上げています。 まとまり始めたそば粉を泡立て器や麺棒で繰り返し打ち込むことで独特の弾力が生まれます。その打ち込み回数は155回。 ボクシング経験を持つ店主ならではの製法が、唯一無二の口当たりを実現しています。
にしんそば (1,900円)
花形となるにしんの棒煮は、米のとぎ汁でくさみを取り、しょうゆ・みりん・上白糖で約1時間じっくり煮込みます。 完成までに4日を要する手間暇かけた仕込みが、上品で奥深い甘辛さを生み出します。
天ぷらも高評価
天せいろ (2,000円)
野菜、エビ、海苔などを盛り合わせた一皿。 高温の油と冷えたてんぷら粉を用いることで、湿気のない軽やかな衣に仕上げています。
鶏塩麹揚げ (750円)
塩麹に漬け込んだ鶏むね肉を使用。外はカリッと、中はしっとりやわらかい食感が楽しめます。 そばとともに味わいたい人気のサイドメニューです。
素材の選定、だしの取り方、打ち方、揚げ方に至るまで徹底したこだわりを貫く「一本氣蕎麦」。 静岡市で本格手打ちそばを堪能したい方に、ぜひ知っておきたい一軒です。
まとめ
オモウマい店の情報。