
1月24日のサタプラことサタデープラスでは、ひたすら試してランキングのコーナーで、清水アナが、クリームパンのランキングベスト5を教えてくれましたので紹介します。
クリームの量1位:紀ノ国屋 紀ノ国屋のクリームパン
クリームの量ぶっちぎりNo.1が紀ノ国屋のクリームパン。
平均34.3gのなか、57gもクリームが入っており、生地よりもクリームが多い薄皮タイプで、包む作業はすべて手作業という手間のかけ方。
コストパフォーマンス1位:YKベーキングカンパニー 丹念熟成クリーム
100gあたり平均208.1円に対して、123.5円と圧倒的コスパの良さ。
1996年発売のロングセラー商品。手間を惜しまずに作られた「丹念熟成」と名付けられた製法で、コスパだけでなく味にもこだわっています。
クリームの味1位:ファミリーマート 冷やして食べるとろけるくりーむパン カスタード
八天堂の工場で炊き上げるカスタードにホイップクリームを加えたオリジナルクリーム。
自然なミルク感があるクリームで重くないのが特徴。
冷やすことでミルクやたまごの味がはっきりし、よりスイーツ感が増します。
パンの味1位:山崎製パン 高級クリームパン
小麦粉と水だけで作る発酵種ルヴァンを使い、ふんわりと歯切れの良い小麦の風味をしっかりと感じられるパン生地。
口に入れた時にしっかりとパン本来の味を感じることができます。
全体の味1位:紀ノ国屋 紀ノ国屋のクリームパン
クリームの量もさることながら、技術力の高さが際立つクリームパン。
パン屋さんでも包むのが難しいクリーム量。
職人さんが手作業で包んでいるため、大量生産ができないクリームパン。
第5位:ファミリーマート ファミマ・ザ・クリームパン
- コストパフォーマンス:8
- クリームの量:8
- クリームの味:7
- パンの味:8
- 全体の味:8
総合得点は39点
ファミマが2022年に発売した大ヒット商品。
たまごたっぷりのリッチな味わいのクリームパン。
ふわふわで歯切れがよく、生地の甘さを控えめにしたバランスも絶妙。
第4位:清水屋食品 生クリームパン カスタード
- コストパフォーマンス:6
- クリームの量:8
- クリームの味:9
- パンの味:9
- 全体の味:9
総合得点は41点
全国のコンビニ・スーパーなどで1日3万個売り上げるクリームパン。
冷やして食べるスイーツ系のクリームパン。
あっさりしていて口どけも◎。
パンとクリームを一緒に焼き上げるのではなく、焼いたパンに後からクリームを注入する製法。自然なミルク感で食べやすい。
第3位:山﨑製パン 高級クリームパン
- コストパフォーマンス:8
- クリームの量:7
- クリームの味:8
- パンの味:10
- 全体の味:9
総合得点は42点
小麦粉と水だけで作る発酵種ルヴァンを使用し、厚みはあるのに歯切れがよい、小麦の風味をしっかりと感じられるパン生地。
口に入れた時にしっかりとパンの味を感じられ、キレのあるクリームとの相性が良く、王道のクリームパン。
第2位:ファミリーマート 冷やして食べるとろけるくいーむパン カスタード
- コストパフォーマンス:6
- クリームの量:9
- クリームの味:10
- パンの味:9
- 全体の味:10
総合得点は44点
冷蔵クリームパンの火付け役の八天堂とファミマがコラボしたクリームパン。
八天堂のカスタードにホイップクリームをプラスしたオリジナルのクリームを使用。
ホイップクリームでさらに口どけの良さを演出しており、溶けるクリームが特徴。
第1位:紀ノ国屋 紀ノ国屋のクリームパン
- コストパフォーマンス:7
- クリームの量:10
- クリームの味:10
- パンの味:9
- 全体の味:10
総合得点は46点
満点を取った自家製カスタードクリームは毎日少量ずつ銅鍋で炊き上げ、一晩寝かせることでコクを出しています。
クリームが主役で甘さはしっかりとあるのに後を引かないおいしさ。
まとめ
サタプラのひたすら試してランキング。