
4月19日のシューイチでは、日本一ご飯に合うおかず探し旅!米米クラブとして、ご飯が進むラーメンを教えてくれましたので紹介します。
【江戸川区】“日本一ごはんが進む”衝撃の味!「おどど食堂」の肉玉そばが凄すぎる
主役はラーメン、相棒は白米。「おかわり無料」が物語る最強のご飯泥棒
東京・江戸川区に、炭水化物の概念を覆す熱狂的なコンセプトを掲げるお店があります。その名も「おどど食堂」。掲げるテーマはズバリ、“日本一ごはんが進むラーメン”です。その言葉に偽りはなく、なんとラーメンを注文すると自動的にご飯が付いてくるだけでなく、おかわりも自由という太っ腹なスタイルが話題を呼んでいます。
店内に漂う香ばしいニンニクの香りは、これから始まる「白米との戦い」の合図。ラーメンを啜るためだけではなく、白米をいかに美味しく、いかに大量に食べるか。そんな背徳感溢れる喜びを追求した、ガッツリ派の聖地として連日多くのファンで賑わっています。
ブラックペッパー×ニンニクの破壊力。「肉玉そば 全部のせ」が誘う至福の連鎖
番組でも紹介され、多くの視聴者の食欲を刺激したのが「肉玉そば 全部のせ(1,650円)」です。丼を埋め尽くすのは、秘伝のタレで炒められたたっぷりの豚バラ肉と玉ねぎ。ブラックペッパーの強烈なキレと、ニンニクのパンチが効いた濃いめの味付けは、まさに「ご飯を呼ぶ味」そのものです。
麺を啜る合間に、肉を白米にバウンドさせ、生卵を絡めてかき込む……。濃密なスープと具材の旨味が白米と一体化する瞬間は、まさに至福。全部のせならではのボリューム感も相まって、一度食べ始めるとおかわりの手が止まらなくなること間違いありません。