
1月15日の石原さとみさんがMCのあしたが変わるトリセツショーでは、健康体操2026のトリセツとして、おすすめの体操トップ3のやり方を教えてくれましたので紹介します。
いまもっともおススメの健康体操2026トップ3
体操前の正しい姿勢作り
健康体操を始める前に、まずは土台となる正しい姿勢を整えることが重要です。正しい姿勢で行うことで、体操の効果をしっかりと引き出すことができます。
具体的な姿勢の作り方は、まず壁にかかとを付けて立ちます。その状態でお尻、肩甲骨、そして頭の3点を壁にピタッとつけましょう。このとき、腰と壁の間には手のひら1枚が入る程度の隙間を作るのが理想的です。最後におへその下を軽く引き込むように意識して力を入れ、体幹を安定させれば準備完了です。
📝 必要なもの
・背もたれのある安定したイス
・壁
・階段などの段差(負荷を高めたい場合)
👨🍳 体操の手順
第3位:片足立ち
①バランスを崩したときにいつでも手を添えられるよう、イスや壁の近くに立ちます。
②両手を腰に当て、目は開けたまま、片足を床から5センチほど上げてください。
③軸足の親指の付け根、おへそ、鼻が一直線になるように意識します。
④そのまま30秒から1分間キープしましょう。これを左右交互に行います。
難しい場合は無理をせず、イスに軽く手を添えて練習してください。
第2位:カーフレイズ
①転倒防止のため、イスの背もたれに軽く手を添えて立ちます。
足は肩幅に広げ、つま先をまっすぐ前に向けます。
②3秒ほどかけてゆっくりとかかとを上げ、再び3秒ほどかけてゆっくりとかかとを下ろします。
これを10回1セットとして行いましょう。
負荷を弱めたいときはかかとを低めに、強めたいときは段差を利用してかかとを深く下ろすと効果的です。
イスに座ったまま、ひざを手で押さえて負荷をかけながら上下させる方法も有効です。
第1位:スクワット
①安定したイスの前に立ち、足を肩幅より少し広げてつま先を前に向けます。
背筋を伸ばし、骨盤を前に倒す意識で、ゆっくりとイスに座る動作を行います。
腕を前に伸ばすとバランスがとりやすくなります。
②立ち上がるときも同様にゆっくりとした動作を心がけてください。
日常生活の中での立ち座りすべてをこの正しい姿勢で行うだけでも、立派な運動になります。
通常のスクワットとして行う場合は、ひざが90度曲がる程度まで腰を落とし、さらに負荷を高めるなら太ももが床と平行になるまで深く落としてみてください。
まとめ
トリセツショーの情報。