【トリセツショー】風呂でインナーマッスルトレーニングのやり方!お風呂の取説【5月14日】

5月14日の石原さとみさんがMCのあしたが変わるトリセツショーでは、お風呂のトリセツとして、風呂でインナーマッスルトレーニングのやり方を教えてくれましたので紹介します。

 

 

【入浴トレ】お風呂でインナーマッスルを刺激!肩・腰を整える「水中振り子運動」

 

浮力を味方につけて。ゆっくり動かして深層筋を呼び覚ます新習慣

毎日のバスタイム、ただお湯に浸かっているだけではもったいない!お風呂の中は「浮力」が働くため、関節への負担を抑えながら体を整える絶好のトレーニング場所になります。今回ご紹介するのは、ゆっくりとした動きで体の深部にあるインナーマッスルを刺激する「振り子運動」です。

インナーマッスルを効果的に鍛える秘訣は、とにかく「ゆっくり」動かすこと。そして「やりすぎない」こと。激しく動かしてしまうと、表面のアウターマッスルばかりが働いてしまいます。じんわりとした水圧を感じながら、無理のない範囲で週に2~3回から始めてみましょう。3日以上空けずに続けることで、より高い効果が期待できますよ。

 

手の振り子運動 ≪肩こりや四十肩の予防に≫

デスクワークや家事で固まりがちな肩回りを、水の抵抗を使って優しくほぐしましょう。腕を動かすというよりは、肩の付け根から全体をスライドさせるイメージで行うのがポイントです。

 

やり方

①手のひらを内側に向け、腕をまっすぐ前に伸ばします。指先までリラックスした状態で準備しましょう。

 

②腕の付け根から腕全体を使い、左右にゆっくりと動かします。水の中を押し分けるような感覚を意識してください。

 

 

③左右それぞれ10回ずつを1セットとし、その日の体調に合わせて1〜3セット行います。肩に痛みがある場合は、動かす範囲を狭めて無理をしないようにしましょう。

 

足の振り子運動 ≪腰や股関節を安定させ、歩くのが楽に≫

股関節周りのインナーマッスルが整うと、骨盤が安定し、日常の歩行がぐっとスムーズになります。浴槽の中で足を浮かせることで、重力から解放された自由な動きを体験してください。

 

やり方

①浴槽の縁を掴んで体を安定させ、片足を水中で浮かせます。足の付け根(股関節)から左右にゆっくりと動かしましょう。

 

②もし浴槽が狭くて足を伸ばしにくい場合は、膝を軽く曲げた状態で行っても構いません。大切なのは付け根からしっかり動かすことです。

 

 

③左右それぞれ10回ずつを1セットとし、1〜3セット繰り返します。水圧による負荷を感じながら、深呼吸を合わせて行うとさらに効果的です。

 

まとめ

トリセツショーの情報。